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達磨正宗 二十年古酒 720ml

美しい色、深い味わいは日本酒古酒の代表格です。

え!日本酒とは思えないこの味わい。

クリームタイプのシェリーのような

まろやかな紹興酒のような

マディラワインのような

日本酒の熟成酒の最高の味わいともいえるこのお酒を
ゆっくりと味わってください。

二十年古酒はこうして生まれます。
まず、古酒用にお酒を仕込みます。1.古酒用にお酒を仕込みます。

古酒って、売れ残りじゃないの?
という素朴な疑問を持たれる方がいますが、
弊社では、古酒にするためにお酒を仕込んで熟成させています。
仕込みに使うお米は、主に日本晴(国産)です。
最近では、麹米に岐阜の酒造好適米「ひだほまれ」を
使用しています。


2.タンク熟成をします。

達磨正宗の古酒は常温熟成。岐阜の気候のもとで、
冬は蔵の中で最低4℃くらい、
夏も土蔵なので26℃くらいの温度です。
じっくりじっくり熟成させてゆくうちにだんだんとお米由来のアミノ酸と糖分から美しい色が現れます。そしてお酒の味わいがまぁるくなってきます。
まず十年間は蔵の温度でじっくりとタンク熟成させます。
ビン貯蔵はタンク貯蔵が終わってから行います。

3.一升瓶で熟成
十年以上熟成させる場合、一升瓶に詰め替えてコンテナに貯蔵させます。温度は常温
夏はコンテナごと井戸水で冷やして温度が上がらないように注意しています。


4.吟味してブレンドします。

達磨正宗の古酒は、ビンテージ以外はブレンドを施しています。そのブレンドは、数十種類の古酒を知り尽くした杜氏だけができる職人の技なのです。
20年以上の古酒を絶妙の技でブレンドします。




おススメの飲み方・温度

達磨正宗の古酒は、冷やしすぎず、温めすぎず
常温か、もしくはぬる燗で楽しむことをおススメします。

二十年古酒の特徴は、そのまろやかな甘さです。この酒は二十年以上熟成させた2種類お酒がブレンドしてありますが 熟成中に甘くなったのではなく、二十年前の酒造りのときに、すでに甘い酒を意識して造っていたのです。そして、20年後こうしてこの酒が蔵から旅立ちます。




田崎真也さんが、国際料理大会のセミナーで二十年古酒を紹介してくださいました。 ・アルコール度 18度
・原材料 米・米麹
・原料米 日本晴
・精米歩合 70%
・容量 720ml


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達磨正宗 二十年古酒 720ml

価格:
10,500円(税込)
購入数:

※少し試してみたい方のための小瓶もあります。

達磨正宗 二十年古酒 180ml

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達磨正宗 二十年古酒 180ml

価格:
2,625円(税込)
購入数: