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カテゴリー: 達磨正宗の古酒について

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

小さな酒蔵が「熟成させずに早く売ったら」と色んな方に言われたけれど、造り続けました。それが日本酒の熟成古酒「達磨正宗」(だるままさむね)です。

日本酒は新しいうちに飲むのが一番だと信じられていた頃、色んな方から(お役所含め)「あまり熟成させない方がいい、早く売って」と言われながらも、鎌倉時代から江戸時代まで存在していた日本酒の熟成文化を復活させる為、試行錯誤を繰り返しながらこの世に送り出したのが達磨正宗の日本酒熟成古酒です。

透明でサラっとした当時の日本酒の概念を覆す日本酒です。

達磨正宗の熟成古酒について、もっと詳しくはこちらから。

六代目蔵元、白木善次の1こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

 

小さな酒蔵が「熟成させずに早く売ったら」と色んな方に言われたけれど、造り続けました。それが日本酒の熟成古酒「達磨正宗」(だるままさむね)です。

日本酒は新しいうちに飲むのが一番だと信じられていた頃、色んな方から(お役所含め)「あまり熟成させない方がいい、早く売って」と言われながらも、鎌倉時代から江戸時代まで存在していた日本酒の熟成文化を復活させる為、試行錯誤を繰り返しながらこの世に送り出したのが達磨正宗の日本酒熟成古酒です。透明でサラっとした当時の日本酒の概念を覆す日本酒です。

 

達磨正宗の熟成古酒について、もっと詳しくはこちらから。

六代目蔵元、白木善次の1998年2月に日本醸造協会誌に寄稿した「わが社の酒造り」はこちらから

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

もうすぐ父の日ですね。私の父は昭和13年生まれで86歳。20年前に大病を患いましたが、おかげ様でとても元気にしています。

父の日といっても、うちの家族はあまりそういうことをやらない(;^_^Aのですが、6月16日には父の日があります。お父さんに、ぜひ達磨正宗の十年古酒をお勧めします。十年古酒のPOPを手書きで書いてみましたので、ぜひ読んで、お父さんに飲ませたいなぁと思ったら、ぜひどうぞ~!小さい瓶もあります(*^^*)

風呂敷で包むのも、素敵です♪

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。この商品が発売された頃、弊社の売り上げはどん底でした。

そんな売り上げが悪く困っているときに何とか売り上げを伸ばしたい、日本酒を若い人にも飲んで欲しい!と思って考えられたのがこの「アイスクリームにかけるお酒」です(2008年発売)

うちの酒蔵では昔から熟成した古酒をアイスクリームにかけて楽しんでいました。でもそれを商品にしようとは思っていませんでした。そんなある日、あるマーケティング勉強会に行って、私は『カレー専用水』というものに出会います。

カレーを食べるときに飲んでくださいという水をが紹介されていたのです。「え!?」と思いましたが〇〇専用って面白いなと思いました。蔵で古酒をアイスクリームにかけて食べてるけどアイスクリームに合うお酒をもっと吟味して、商品化すれば「アイスクリームにかけるお酒」ができるかもと思いました。

それから113種類もの古酒を蔵から出してきて、毎日バニラアイスとの相性を食べて研究しました。(2キロ太りました)その中で1番あったのが意外にも甘口の平成10年(1998)のお酒だったのです。何となく先入観で甘いものに甘いものは合わないと思っていた私はびっくりしましたが、発売してみるとお客様の評判も非常に良く「おもしろい!」「美味しい!」とよく売れました^^

中には『お父さんの作ったお酒をこんなふざけた商品にして!』とお叱りの電話を受け(;^_^A落ち込んだこともありますが、それでもこのアイスクリームにかけるお酒は弊社の看板商品に育ちました。2018年には、岐阜の女性が携わった逸品を集めた「ぎふ女のすぐれもの」にも認定されています。

(価格はライトタイプ1,678円(税込)、ヘビータイプ7,623円(税込)です)

普通のバニラアイスに魔法をかけます^^「アイスクリームにかけるお酒」ぜひ試してみてくださいね。

日本酒 達磨正宗(だるままさむね)・淡墨桜(うすずみざくら)のwebサイト(ホームページ)はこちらから。

6月1日からいよいよリニューアル発売となります。
達磨正宗 五年古酒・十年古酒・二十年古酒です。720mlのみ変わります。
すべてが透明瓶となり、ラベルも変わり雰囲気もずいぶん違ってくるかな。でも達磨さんはラベルにちゃんといます。価格も変更になります。
以前のバージョンを酒屋さんで見つけたら、そちらも今のうちにぜひ購入してください^^(黒い瓶がある写真が旧バージョンです)5年、10年、20年古酒の720mlのみ価格変更です。値上げします^^
達磨正宗の古酒買っちゃった~!もらっちゃった~!って言ってもらえるように頑張ります^o^

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

売店に貼ってあった、杜氏の紹介を書き換えてみました。達磨正宗の古酒はビンテージ以外、ブレンドすることが多いんですがブレンダーとして素晴らしいんです^ ^
この道20年以上。彼がブレンドするようになってから「カビ臭いとか」「埃臭い」と言われることがなくなりました。ぜひ読んでみて下さいね♪

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

6月より、

達磨正宗
五年古酒   720ml
十年古酒   720ml
二十年古酒     720ml

がリニューアル発売となります。

五年古酒、十年古酒の黒瓶を透明瓶に統一し、美しい色が観て頂けるように、そして黒瓶だと検品をするのにとても苦労していたのを透明瓶にすることによって、見やすく検品をしやすくするというのも目的です。

また、長年熟成して味わいを増した達磨正宗の熟成古酒にふさわしいパッケージを考えました。

左から二十年古酒、十年古酒、五年古酒です。720mlのみ変更です。
(封緘シールがまだ完成していないので、五年古酒は封緘シール無しで撮影しました)

価格改定後は

二十年古酒 720ml 2万円(税別)年間限定300本
十年古酒  720ml 1万円(税別)年間限定500本
五年古酒  720ml 5千円(税別)年間限定700本    各化粧箱入り

となりますので、どうぞよろしくお願いします。

5月末まで発売の五年古酒 十年古酒 二十年古酒ありますので、こちらもよろしくお願いします。
6月からの値上げ前の価格でお求めいただけますm(__)m

 

こんにちは、岐阜市のだるま正宗の白木しげり(サマンサ)です。

2024年3月21日、すべての「もろみ」を搾り終えました♪ (「もろみ」とは、お酒が発酵する過程の白い液体のことです。)

(下の写真は「もろみ」の櫂入れ(攪拌すること)をする白木寿杜氏です^^)

米麹(麹菌)・蒸した米・水・酵母菌を原料に純米酒が出来ます。だいたいお酒を造り始めて1か月でこのような透明な純米酒が出来上がります。↓↓↓

 

 

今シーズンも美味しい新酒が甘口、辛口2種類できました。
今だけ、ピッチピチのフレッシュな2種類のお酒が購入できるのでぜひ味わってみてください(*^^*)

 

●辛口は淡墨桜(うすずみざくら)と言って、岐阜県以外では、ほぼ栽培されていない幻の米とも言われるハツシモで旨味たっぷりに仕込んだ日本酒、純米酒です。生酒でアルコール度数は19度と高め♪ 冷やして飲むとすいすい飲めちゃう♪飲みすぎ注意です(*^^*)

●辛口(淡墨桜うすずみざくら)↓  https://www.daruma-masamune.co.jp/products/detail.php?product_id=57

一升瓶(1800ml)3,177円と4合瓶(720ml)1,652円いずれも税込 があります。 ↓

 

 

■甘口(黄色い札)は、だるま正宗生原酒 本来は古酒(熟成させる)お酒の新酒生酒バージョンです。こちらは甘さと酸が特徴の、とってもフルーティな甘口です。 普通の仕込みよりも、ずっと手間がかかる五段仕込みという仕込方法をしています。麹も普通の1.5倍で、甘さと酸、そしてアミノ酸もたっぷりのお酒です。こちらも冷やして、ロックなどがおススメ♪

一升瓶(1800ml)4,066円と4合瓶(720ml)2,160円いずれも税込 があります。↓

https://www.daruma-masamune.co.jp/products/detail.php?product_id=156

 

両方ともとっても美味しいのでぜひ飲んでみてください(^^)

★セット商品も作りました♪ (各商品のプルダウンメニューの下の方にセットがあります)

◎甘口辛口飲みくらべセットあります(*^^*) ぜひ比べて楽しんでください^^

★新酒のピッチピチ感が味わえるのは今だけなので、
今のうちにぜひ購入してくださいね~(*^^*)

白木寿杜氏(秋田からお婿さんにきて28年)と私、白木滋里(サマンサ)です♪ご注文お待ちしています(*^^*)

日本酒 達磨正宗(だるままさむね)・淡墨桜(うすずみざくら)のwebサイト(ホームページ)はこちらから。

 

 

 

 

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

一昨日の夜はレバニラ炒め♪

ちょうど十年古酒のきき酒をやっていたので、合わせてみると!分かってはおりましたがめちゃくちゃ相性よかった~~~!達磨正宗の古酒は中華と相性バッチリです。お米のお酒で紹興酒があるけど感じも少し似てるし。ヨーロッパの方はシェリーに似てるとおっしゃいます。

達磨正宗の古酒と中華料理♪ぜひ試してみてくださいね^^

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

古酒にする日本酒って普通の日本酒と違うの?ってい質問をたまにいただきます。
はい!違います♪

古酒にするのは、普通に仕込んだお酒ではなくて、麹を通常の1.5倍使い、風味豊かにアミノ酸度も多く、酸度もしっかりあり、日本酒度も甘口のものです。その方が熟成度合いが深くて味わいもまろやかに熟成していくからです。

具体的には、五段仕込みって言って
・甘さを足すために、麹の甘酒を造っておいて、それを搾る日の午前中に醪に入れる=甘くなる
・酸を出すために、搾る日の1週間くらい前から「酒母」を作っておいて、それを搾る日の午前中に醪に入れる=酸っぱくなる

ということで、甘酸っぱくてアミノ酸も高いお酒です。(下の写真は甘酒を加えているところです)

酸をしっかり出すのは、熟成年数が長くなり、ボディのある古酒になった時に、味わいを「酸」が引き締めてくれるから大切なんです。酸が無い古酒は味わいに少しダレた感じが合ったりする傾向があると感じています。

この生酒、以前は販売していませんでした。全部火入れして熟成させていたから。でもある時、蔵見学のお客様に飲んでもらったところ「美味しい!」「これめちゃフルーティ♪買えますか?」とのことでした。ということだったので、うちも新酒の時に売れた方がいいし(古酒に回す分はもちろん確保して)ということで、限定で売り始めたのがこのお酒です。ほんとにフルーティで甘酸っぱくておいしいんですよ。ぜひ試してみて下さいね♪

現在売店とwebサイトから購入できます。

https://www.daruma-masamune.co.jp/products/detail.php?product_id=156

 

「厄年」を「躍年」へ!

清酒 達磨正宗 「厄払神酒 躍年」平成4年申年生まれ女性用

 

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自分の生まれた年のお酒をお守りに。
神様からの直会(なおらい)として飲むことで、厄を払い、ますます飛躍する1年になりますように。
厄払神酒「躍年やくどし」は、細部にもこだわり、三輪神社で厄除け・厄払い(厄祓いやくばらい)をしたお札をつけました。


厄年って、なんだか怖いイメージがあるかと思いますが、飛躍しちゃおう!って思えば楽しくなるはず♪そんな前向きな思い出作った作品(商品)です。

とにかく岐阜そして日本の素晴らしい伝統文化をちりばめて作りました♪

・ボトルは美濃焼の達磨さんレリーフ付き
・開運成就、無病息災を願う盃も美濃焼
・美濃和紙ラベルに踊る「躍年」の書(男女別)京都で活躍されている小筆凰外先生作
・ボトルの首部分にはオリジナルパワーストーン…オニキス、ラベンダーアメジスト、ローズクォーツ、クオーツで作られており、その方の梵字が刻まれています。

・最高級の東濃檜で宮師さんが作ったオリジナル箱宮


・箱宮の中に敷かれた熊本産い草国産畳
・蔵元の地元三輪神社での厄除御守護のお札

お祓いもして頂きました。

・生漉美濃和紙の箱宮帽子
・石川加賀の真田紐

ご自宅のこのような場所に置いて、厄年が躍年になるように、飾っておいてくださいね♪ 前厄、後厄の方のものも、ホームページから発売しています。もちろん、畳のお部屋が無ければ、棚の上などでもOKです^^

平成4年の女性へ、ぜひこの1年を素晴らしい飛躍の1年にしてくださいね。
詳しくは蔵元ホームページからご覧ください。

その他、厄年の女性の方一覧は下記となります。

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