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カテゴリー: 達磨正宗の古酒の楽しみ方

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

お友達のFacebookが流れてきまして、そこには九州の甘いお醤油が!

うちの酒蔵の達磨正宗(だるままさむね)の古酒(こしゅ)ですが、日本酒を熟成させたものです。常温熟成でとっても特徴がありまして、美味しいのですが、味わいが濃く深いので、やっぱりお刺身とかにはあんまり合わないんですよね。

でも、前に友達の料理屋さんの女将が「九州の甘い醤油でお刺身を食べたら、達磨正宗とめちゃあう!」と言っていたのを思い出しました。なので友達がFBで買ったと言っていた九州の甘いお醤油をさっそく購入してみました。明日届きます。楽しみ~~~!

日本酒 達磨正宗(だるままさむね)・淡墨桜(うすずみざくら)のwebサイト(ホームページ)はこちらから。

 

◎酒蔵で味噌カツ遠足やりまーす。
5月26日(日)
11時半から2時間くらい目安に
場所:達磨正宗の酒蔵(岐阜市門屋門61)058-229-1008
味噌カツがめちゃ美味しい、近くの食堂藤よしさんから、出来立て味噌カツ弁当を購入し、蔵で達磨正宗の古酒と合わせてとことん楽しむ会です。古酒や新酒5種類以上^ ^ 飲めます。蔵見学もあり(20分ほど)
定員 10名様
会費 5,000円(税込)と、味噌カツ弁当代1200円ほど
ドライバーとして参加の方は、お土産のお酒(飲み比べ風セット)あり。会費は無料です。味噌カツ弁当召し上がる場合は、実費のみ頂きます。
味噌カツ弁当を食べる私(写真が反対になってる。左利きではないです♪)
五年古酒と味噌カツめちゃ合います~!
—————————-
藤よしさんの味噌カツは、肉の旨みと脂の甘みのしっかりしたロース肉を使い、細かめのパン粉でカリッとサクッと揚げてあります。
また、味噌は岐阜県美濃地方の方が好む甘口。お店でカツに合うように考えてブレンドされたものです。
達磨の古酒とめちゃ合うのでぜひ試して下さい^ ^
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ご希望があれば私の車でJR岐阜駅まで迎えに行きます。4名様までなら乗れます^o^ 帰りは私が飲んでしまうと送れないので、タクシー乗り合わせかバスになります。
お申し込みは、
までお願いします。
写真のお三方は、藤よしさんです^ ^↓↓↓
定員になりましたら、締め切りますのでお早めに^ ^ また、グループで別の日にやってほしいなど、ありましたら別途ご相談下さい^ ^月曜日以外なら私が空いてればできます。月曜日は藤よしさんお休みです^ ^
日本酒 達磨正宗(だるままさむね)・淡墨桜(うすずみざくら)のwebサイト(ホームページ)はこちらから。

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

久しぶりの東京出張。3月の29日、30日に行ってきました。29日に会議が終わり(こちらもすごく勉強になりました)、向かったのは門前仲町♪

大江戸線の5番出口を出ると目の前にあるのが「深川発酵所」さんです。

こちらはうちの達磨正宗を中国(香港含む)に輸出してくれている株式会社海琳堂(かいりんどう)さんが経営する醗酵の世界を『かう』『のむ』『まなぶ』の3つの角度から楽しめる複合飲食施設です。

社長の楊さんと2階の席で色々お話ししながら楽しみました♪

まずは、海琳堂さんが醸造免許を取って造ってらっしゃる「くみんうめしゅ」これは美味しい~!というか今まで味わったことがない梅酒なんです。クミンが入っているのでその特徴もありますが、どことなく梅干しの味わいも感じつつ、上品ででも体に気持ちよく染み渡る味わいでした。ロックも美味しかったけど、そのまま飲んでも美味しかったです^^

楊社長にお任せしていたので、色々と発酵系のおつまみを出してくださいました(下の写真)酒粕を使ったおつまみ、写真上のおつまみ名前は忘れましたが、こちらも酒粕のくどさが無く、とっても食べやすい、酒粕って上手に使ったらこんなに美味しいのね~!ってビックリします。

右のおつまみはこんにゃくのぬか漬け!これもすごく美味しいのです。左の人参、玉ねぎ、アスパラの酢の物というかレモンもちょっと入っていたような。こちらもあっさりしながらも味わい豊かです。

とにかく、発酵パラダイスとも呼べるような、素敵な発酵食品を使ったおつまみがいっぱい!ポテサラの上にのった「いぶりがっこ」も絶品でした。

出ました!達磨正宗辰年ブレンド~~~(*^^*)

辰年の前にある「納豆」こちらも、納豆ではあるけど、そこまで粘らすアレンジしてあって、これだけでお酒がすすみまくります。色々楽しませて頂きました。楊社長ありがとうございました^^おつまみは結構週替わりくらいでどんどん新しいメニューが出てくるそうです。

大江戸線5番出口を出たらすぐにある「深川発酵所」さんは、1階には色んな日本酒(達磨正宗もあるよ)や、リキュールがあってとっても楽しい。スタンディングバーにもなってるそうです。

2階は座って楽しめる、カウンターと4人掛けの席が1席あります。この発酵食品おつまみパラダイスの深川発酵所さんに、ぜひぜひ行ってみて下さい^^

わたしの説明よりも、webサイトを見るとより分かるので、ぜひこちらもご覧ください^^

深川発酵所さんのwebサイトです。

営業時間

1F Standing BAR & SHOP 11:30-23:00 (Lo,22:30)
2F BAR 18:00~22:00(Lo,21:30)
定休日
1F Standing BAR & SHOP 年中無休
2F BAR 水曜定休
住所

〒135-0048
東京都江東区門前仲町2-6-2

メールアドレス
[email protected]

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

一昨日の夜はレバニラ炒め♪

ちょうど十年古酒のきき酒をやっていたので、合わせてみると!分かってはおりましたがめちゃくちゃ相性よかった~~~!達磨正宗の古酒は中華と相性バッチリです。お米のお酒で紹興酒があるけど感じも少し似てるし。ヨーロッパの方はシェリーに似てるとおっしゃいます。

達磨正宗の古酒と中華料理♪ぜひ試してみてくださいね^^

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

二日酔、辛いですよね。あぁあんなに飲まなければよかったと何度思ったことか。。。二日酔から早く復活するにはどうしたらいいのでしょうか?ショー度動画替え歌です。お役に立てば嬉しいです^^  36秒音あり

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

今日はなぜ日本酒なのに達磨正宗の古酒には色がついてるの?

という質問に答えたいと思います。達磨正宗の古酒は昭和46年から始まりました。当初はどんなお酒を造ってよいのか、文献などにも書いてなかったため、吟醸酒を造ったり、純米酒を造ったり、いろいろ試行錯誤してきたんですが、どうやら甘口の純米酒でアミノ酸が多い、ボディのあるお酒は色が着きやすい、そして味わいも豊かになるっていうことが分かってきました。

 

なので麹の割合を通常の1.5倍、そして甘さを出すために甘酒の四段をして、酸を足すために酒母五段をかけるという大変手間かかる方法なんですが、とても味わい深い日本酒になるのでこのような酒造りをずっと続けています。

わが蔵の古酒は鎌倉時代の日蓮上人さんのお手紙にある「人の血を搾れるが如き酒」というすなわち赤い酒をイメージして最初造っていきました。鎌倉時代や江戸時代にお米の外側を半分も削ったりするような精米技術もなく、吟醸酒造りはもちろんなかったでしょうし、なるべくお米の外側をそんなには削らずに、充分に米の旨味をもろみの時に溶かし込むような酒づくりをしています。

なのでボディがしっかりあるのです。ボディがしっかりあるっていうことは合わせるお料理もしっかりした味わいや、こってりしたものもとってもよく合うんですよ^^

中目黒の灯菜(ひな)さんの肉団子と達磨正宗です。とても美味しかったです~!

中華料理屋お肉料理チーズやドライフルーツなどともとても相性がいいお酒です。
ぜひお楽しみくださいね

日本酒 達磨正宗(だるままさむね)・淡墨桜(うすずみざくら)のwebサイト(ホームページ)はこちらから。

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