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投稿者: daruma.yl

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

先日、いぶき福祉会さんの30周年記念の展示を見に行ってきました。今までの歩みが福祉の出来事・社会の出来事と共に大きな年表になっていてとっても興味深かったです。

いぶきさんの、北川さんと、あと展示会でお会いしたFC岐阜の林さんと一緒に^^

第2いぶきさんは、同じ三輪北校区ですし、ハッピーハッピープロジェクトなどでも協働企業として少しですが協力させて頂いてます^^ いぶき福祉会さん、これからもよろしくお願いします^^

日本酒 達磨正宗(だるままさむね)・淡墨桜(うすずみざくら)のwebサイト(ホームページ)はこちらから。

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。
昨日7月7日。
「味噌カツ遠足 第2回」でした。今回は、5名様のグループで予約してくださいました^^
梅雨時なのに、38度くらいまで気温があがって超過酷な中をバスでド田舎の酒蔵まで来てくださって本当にありがたいm(__)m
あまりにも暑いので、急遽、熟成三年を私のトニックウォーターで割って乾杯(≧▽≦)夏の楽しみ方がまたひとつ増えました。
写真もお客様からもらいました(*^^*)これまでの酒蔵見学のお客様も言ってくださるのは、酒蔵見学をしてから飲む達磨正宗は余計おいしい!と^^
細かなことまで歴史とか造り方とかをお話しするからかなぁと思いますが、そういってもらえるのは本当に嬉しいです。山川さんのお醤油と古酒を合わせてみたり、味噌カツの味噌を他のものに変えてみたり、色々実験しながらの楽しい会でした。
蔵見学ツアーのご予約はこちらから
味噌カツ遠足についてのご希望はこちらから(味噌カツ遠足希望と書いてください)
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「女は入るな、酒蔵入るな」
の替え歌動画ですが、農学博士 戸塚昭先生のから頂いたFacebookのコメントに思わずうなづいてしまったので共有します。
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麹室は天井、壁、床の全ての断熱材として籾殻を一尺(約30㎝)ほど詰め込み、炭火で室温を保っていた蔵が殆どでした。換気は地窓と天窓の開閉のみで操作し、ファンなどは普及していませんでした。中小の蔵では、麹室での仕事の際には、蔵の名前の入った《前掛け》以外は全裸になって作業をしていた蔵が多かったと記憶しています。前は隠れていても、後ろ姿は『タンタン狸の・・・』という唄そのものなので、女性が麹室に入るという雰囲気ではありませんでした。
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なるほどー。これでは女性は入れませんね(;^_^A
ちなみに、これは私の戸塚先生にまつわる思い出なんですが、私が25歳の時に初めて東京の醸造試験所(北区滝野川にあったころ)で3カ月講習に行っていた時のこと。
40名ほどの講習生が、自社の日本酒を持ち寄って皆できき酒するという授業がありました。みんな純米酒とか吟醸酒とかを持ってきていました。私は父に15年古酒(コーヒーのような色の酒)を持たされて、皆と同じくきき猪口(写真)に注ぎました。もちろん中身の青い丸は見えないし、美味しそうにも見えない。なんだか居心地悪い〜、、、と思ってました。
すると、戸塚先生がグラスを持って来てくださって「白木さんのお酒は、このグラスに注ぎなさい」と言って下さったんです。グラスに注ぐと美しい色も見えて、すごく見栄えもよく、嬉しかった思い出があります。戸塚先生、当時(もう30年前ですが)はありがとうございました^^
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◆替え歌動画 「女性が酒蔵に入っては行けなかった理由」
https://youtube.com/shorts/yf4IUMBmkZo

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

『酒を伝える、私を伝える サマンサ流SNS活用術』(★お酒関係の仕事の方限定です)
今回、初めてSNSセミナーをオンラインで開催することにしました。酒蔵やってるのに、なんでSNSのセミナーを???と思われる方も多いかもしれませんね。
実はわたし、13年ほど前からTwitter(今はX)を初めて、Facebook、Youtube、インスタ、TikTokと、酒蔵を何とか盛り立てよう、危機を乗り切ろうと必死になってやってきました。今回、自分なりにその軌跡をまとめてみたんです。
私の周りには「SNSやってみたいけど、どうやっていいのか分からない。」という方が結構いらっしゃって「教えて欲しい」とまで言われます。
なので、今回思い切って、有料でセミナーをやってみることにしました。と言っても初めてなのでまず1,000円∔税を頂き、私のやってきたことを観て、自分に置き換えて発信していくヒントになればなぁと思います。今回はまず、お酒業界の関係者さん限定とさせていただきます。記念すべき1回目のセミナー、聴いてみてもいいよ~!という方は、ぜひ下記から申し込んでください。
BASEでお申し込みお願いしますm(__)m ↓↓↓
https://shigeri0519.base.shop/items/87574866

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

先ほど、1本の電話が会社にかかってきました。出てみると女性の方でした。

「以前ある方から、達磨正宗さんの古酒で息子と娘の生まれ年のお酒を頂いて主人が飲んだところとっても美味しかったんです。それで、今度子供が結婚するので、子供の生まれ年のビンテージ日本酒と、相手の娘さん(今度お嫁さんになる女性)の生まれ年のお酒を、先方のご両親に差し上げたい。」

とのことでした。

こういう風に使って頂くのって本当に嬉しいです。ビンテージ古酒の中には、美味しさはもちろんのこと、長い年月というエッセンス(時間)が詰まってます。瓶の裏ラベルにはその年の出来事も書いてあります。

(例:平成4年・1992年のビンテージ古酒です)

赤ちゃんが生まれたら、買って頂きご自宅で熟成できる「未来へ」も人気ですが、「未来へ」シリーズは、ビンテージ古酒シリーズに代わっていくので、ビンテージ日本酒も、立てて保存しておいていただければ、お子さんが20歳になった時や、結婚など人生の記念すべき日に乾杯できるんですよ。あなたの記念すべき年のお酒はありますか?

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

毎月1回、発行している(20年以上になります)「だるま通信」の2024年7月号ができましたので、ぜひ読んでくださいね^^

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

6月30日(日)に、日本ソムリエ協会さん主催

「初夏の岐阜 郷土料理と岐阜産飲料を考察」

という例会セミナーで、うちの淡墨桜(うすずみざくら)を取り上げて頂きました。
私も会場に行って、会長の田崎真也さんと皆さんの前でお話しさせてもらいました。会場に60名ほどzoomで140名ほどの参加があったとのことです^^

始めの30分は岐阜についての解説と食についての講義がありました。岐阜の食料自給率はカロリーベースで25%なんだそうです!思ったより低いです。

今回は

お茶が2タイプ・・・揖斐川町と白川町の緑茶(飲みくらべました)
日本酒が3タイプ・・・G酵母を使った2タイプと(淡墨桜純米酒と千古乃岩さんの純米吟醸)、蓬莱さん木綿搾り純米大吟醸そして、白扇さんの熟成本みりん(飲料として)

を岐阜飛騨地方や東白川村の郷土料理「棒葉ずし」と、大垣の「水まんじゅう」に合わせました。

(これがセミナーに出たお茶とお酒です)

揖斐のお茶と白川茶、田崎さんの解説を聞きながら飲みくらべすると確かに違う!

 

お酒は12度で提供されていました。淡墨桜はあまり私は冷やさないんですが、すごく美味しかったです。この位冷やすのもありだなぁと思いました。

(田崎さんと30年以上前からお付き合いさせて頂いている父もセミナーを聴きに来ました)

ソムリエ協会岐阜支部の支部長の可児さんと^^水明館さんでソムリエをしてらっしゃいます^^いつもありがとうございます♪

(そして、始まる前に岐阜支部の役員の皆様と♪
昨日は本当にありがとうございました)

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印象深かったのは、田崎さんの

「口に入れた食べ物を、より引き立たせるペアリング」という言葉で、『美味しいなぁこのお料理!』って食べていて、お酒を口に入れたら、それがもっと美味しくなるというか、味わいが広がる!っていうことなんだなぁと新しい発見でした。

ちなみに、うちの純米酒「淡墨桜」(うすずみざくら)と、棒葉ずしを合わせましたが、棒葉ずしを口に入れて、少し噛み、淡墨桜を飲むと、甘いようなふくよかな味わいが口の中一杯に広がっておいしい!って思いました。

もっとペアリングって意識して食べたり飲んだりしたら楽しいなぁと、自分の早食いとかを反省しました(;^_^A

田崎さん、岐阜のソムリエ協会の皆さんありがとうございました^^

ソムリエ協会さんのホームページはこちらから

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こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

コロナ明けから、蔵見学ツアー(有料)を本格的に始めているうちの酒蔵ですが、息子(25歳酒蔵継ぐかもしれない)曰く

「以外に蔵見学に来てくださるんだね~」と。

私はまだまだ増えても大丈夫!って思ってるのですが、ここで生まれてずっと育った息子にしてみたら、こんな田舎で交通の便も悪いところにわざわざ来てくださるお客様がいるんだ~!びっくり!みたいな感じのようです。

今日も3名様が京都から午前中にお越しくださいました^^

先ほど帰られた(現在12時半)のですが、帰り際に「あ~、楽しかった♪」って言って頂けて本当に嬉しかったです。酒蔵見学ぜひお越しください(#^^#) 詳しくはこちらから♪

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こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

南伊豆の海の底、約15mで半年間熟成させた、達磨正宗の「海中熟成酒」の動画です。TikTokでは、110万回再生のこの動画ですが、せっかくなので英語の字幕を付けてちょっと編集してみました。英語はChatGPTにノリのよい英語の歌詞にして、と頼んだらそれらしい英語の歌詞を考えてくれました^^

海外の方にも、日本酒の海中熟成ぜひ飲んでみて欲しいです。知り合いの英語圏の方がいたら紹介してくださいね~^^

 

こんにちは、達磨正宗・淡墨桜の蔵元、白木滋里(サマンサ)です。

私は日本酒の製造販売をしていますが、そもそも「日本酒」って何なの?っていう人も多いのかなぁと思いまして、このブログを書いてます。

先日、酒類販売管理者研修に行き、すごくためになることがたくさん書いてある分厚い本を頂きました。久しぶりに読む内容にうなずいたり、勉強しなおしたりですが、酒類の定義というページがあったので、日本酒の定義について、書いておきますね♪

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★酒税法における酒類の定義

清酒(日本酒)とは
1、米・米こうじ、および水を原料として、発酵させて、こしたもの(アルコール分が22度未満のもの)

2、米・米こうじ、水、及び清酒かすその他政令で定める物品を原料として発酵させて、こしたもの(アルコール分が22度未満のもの)

3、清酒に清酒かすを加えて、こしたもの(アルコール分が22度未満のもの)
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うちは、清酒かすは使ってないので、1に相当します。そもそも日本酒を造るためには免許が必要なので、自分自身で飲むとしても、人に売ったり差し上げたりしないにしても、お酒を造ったら違法です(梅酒は特例ですが、アルコール度数20度以上の酒類を使って造ると定められています)

「こしたもの」とありますが、「濾す」フィルターのようなものを通すということです。濾さないと、どぶろくとかそういう酒類になります。ちなみに酒とはアルコール分1度以上の飲料です。

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