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こんにちは。達磨正宗の白木滋里です(^-^)

 9月も半ば日を過ぎて、
朝晩涼しくなってきましたね(*^^*)

なにしろ8月が暑すぎたので(;^_^A
少しは涼しくなってもらわないとですね。
さて、今日は秋のお酒淡墨桜 純米ひやおろし」発売のご案内です。今年から淡墨桜は蔵元の地元の岐阜市三輪北地区で契約栽培した、岐阜の「ハツシモ」というお米で造っています(^_^)

 アミノ酸が多め(2.5くらいあります)で、旨味たっぷりのひやおろし、ひと夏を蔵の中のタンクで越してぐっと味わいが乗ってきています。

 生酒とはまた違った落ち着きをもっていますので、燗にしても美味しいです。アルコール度数が18度と高いので、私は少しお水で割ってアルコール度数を落としてからお燗にして楽しんでます(#^.^#)

 もちろん冷酒でも、常温でもOK!

 秋の夜長に、焼き魚、焼き鳥、お鍋、お刺身などいろいろとじっくり楽しんでください。

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一升瓶が 2,750円(税込)

720mlが 1,430円(税込)  です。

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お取扱い頂いている酒屋さんの一覧は下記ですので、ぜひ近くに取扱店さんがある方はご購入お願いしますm(__)m淡墨桜はそのほとんどが岐阜にしか出ていませんので、岐阜以外のところではとっても珍しいお酒です。ぜひ飲んでみてくださいね♪ (念のため、在庫をTEL等で確認してから行かれるのをおススメします)

もし、淡墨桜ひやおろしを取り扱ってみたい!という酒屋さんがいらっしゃいましたら、遠慮なくお尋ねください(^-^)058-229-1008 白木しげり宛に電話下さいm(__)m

 

取扱店さんが近くに無い方はHPからご購入いただけます。ご注文お待ちしておりま~す。

 https://www.daruma-masamune.co.jp/products/detail.php?product_id=55

 

 

一昨日の読売新聞、東海版の「日本酒 探Q」というコラムで紹介して頂きました。

でも、このコラムは記者さんの取材ではなくて、名城大学さんの日本酒研究会の学生さんが質問をして下さって、それをQ&Aの形で記事にまとめるというちょっと変わった面白い企画なんです。

もともと、学生さんが蔵を訪ねて取材するという趣旨だったんですが、この状況なのでオンラインの取材でした。取材してくれたのは、女子学生さんでした()

若い方が、日本酒に興味を持つ、そして古酒に興味を持って取材先の蔵のひとつに弊社を選んで下さったことはとってもありがたいことですm(__)m

読売新聞のオンラインを契約していらっしゃる方は、そちらでも読めますよ~(^^♪

記事には、弊社の歴史や古酒への取り組み、そして来年は50年古酒が出来るので、蔵でも飲んで頂ける(改築して有料試飲コーナーを作る)スペースを作って、もっと蔵に来て頂けるようにすることも紹介してもらいました。

ご取材ありがとうございましたm(__)m

「未来へ」・ビンテージ古酒、ボトル彫刻など オリジナルラベル(有料オプション)がとても人気です。オリジナルラベルミュージアム展示OKを頂いた方のラベルをご紹介します(この記事は随時更新します)

ラベルを見ていると、本当に生きているって素晴らしいなと思いますし、こんな大切な思いを弊社のお酒に込めてもらえるのは、とても幸せなことです。ありがとうございますm(__)m

自分も作ってみたいと思った方は、ぜひお気軽にご依頼ください。

達磨正宗のホームページへ

・赤ちゃんが生まれたら 「未来へ」

・ボトル彫刻

 

◎伊織くん

◎伊武希くん

◎一瑳くん

◎羽流くん

◎みんなの誕生祝(*^▽^*) 素敵です。

◎晃久くん

◎美由紀ちゃん

未来へボトル彫刻です。↓↓↓

◎未来へ ご結婚用のボトル彫刻です

◎赤ちゃん誕生祝 未来へボトル彫刻

◎未来へ 退職祝い お父さんへ(*^▽^*)

◎未来へ ボトル彫刻

生まれてきてくれてありがとう

◎晴生くん

◎奏馬くん

◎蔵之介くん

◎暖くん

◎咲来ちゃん 20年後に渡すんですね(*^^*)

◎伍絆くん

◎侑吾くん

◎晟 くん

 

明るい未来へ!乾杯(*^▽^*)

 

達磨正宗のホームページへ

・赤ちゃんが生まれたら 「未来へ」

・ボトル彫刻

今日は防災の日ということですが、弊社の「達磨正宗」という銘柄は、地震がきっかけです。

その地震は濃尾地震(1891年10月28日・M8.4)です。酒蔵が倒壊し、すべてお酒が流れてしまったそうです。その為酒蔵の廃業を考えたのですが、周りの方たちの援助もあり、七転び八起きの精神で頑張ろう!いうことになり「ダルマ正宗」と改名しました。

蔵の耐震、筋交い、壁の強化、などなど、やらなけれなならないことが山積みです(;^_^A 少しずつですがやっていってます。頑張ります~~~(*^▽^*)

★達磨正宗 オンライン(zoom)勉強会のご案内()

日時:2020年10月3日(土)
19時開始~21時終了予定

テーマ:
①達磨正宗zoomで酒蔵見学

②達磨正宗の歴史と酒造りについて

③きき酒 古酒飲みくらべ3,5,10年
濃厚純米古酒(1977)と
吟醸古酒(1976)飲みくらべ

参加費:教材酒代・資料代込み 6,000円+税+送料

20歳以上の方ならどなたでもご参加頂けます^o^
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★購入して頂く教材酒
・飲みくらべ風セット
(3,5,10年 各180ml)
・1976年(昭和51)吟醸(50ml)
・1977年(昭和52)純米 (50ml)
※1か所から参加の場合は複数人でもOKです。
※お酒の出荷は9月下旬
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◆初めてのオンライン酒蔵見学とテイスティングセミナーです。飲み会ではなく、達磨正宗の古酒についてより深く知って頂くための勉強会です。

今回の目玉は、40年以上熟成した吟醸酒と純米酒の飲みくらべです。酒の造りによって、熟成した酒がこんなにも変わってくるということを知って頂きたく企画しました。特に希少な熟成古酒なので50mlの小瓶でお送りしますが、通常の価格より勉強会ということもあり、価格は抑えてあります。

また、初めてのオンライン勉強会ですので、バタバタすることもあろうかと思いますが、あらかじめご了承くださいm(__)m

ご参加希望の方は下記のフォームからお願いします^ ^

◆スマホ用フォームURL
https://ws.formzu.net/sfgen/S18407728/

◆パソコン用フォームURL
https://ws.formzu.net/fgen/S18407728/

お申し込みお待ちしてます^o^

弊社、現在10カ国に輸出しています。先日あるきっかけがあり、輸出先に輸出先での達磨正宗について、アンケートを取ってみました(今回はお答えのあった8カ国について掲載)

質問は3つで、とっても興味深いお答えを色々頂きました。すべては紹介できませんが、一部を紹介させて頂きます。(長文です)

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現地の方の熟成古酒に対する反応
(アメリカ)
海外ではこれまでも熟成古酒を楽しまれるファンがおります。特にワイン文化に馴染みのあるソムリエや海外のお客様には、ワイン同様、ロングヴィンテージ(長期熟成古酒)に対する付加価値を理解していただいていると感じています。

(イギリス)
ウイスキーやシェリーなどが好きな方は熟成酒文化に通じるところを感じるので非常に好印象。

(ドイツ)
海外市場ではまずは一般的なことを知っていただくのが肝要ですね。ほとんどの日本酒はあまり熟成させないで、フレッシュな味わいを楽しむものだと伝えています。次の段階として熟成酒を紹介してます。

(イタリア)
日本酒飲んだことのある人には非常に好評です。特に達磨正宗は味わいのバランスが良く綺麗に熟成しているので、滑らかでイタリア人が笑顔になる瞬間を楽しませてもらってます。

(シンガポール)
口にするまでは「本当に酒なの?」と半信半疑の方がほとんど。飲まれた方の反応は悪くはないと認識しています。
フレッシュな生酒の人気がある反面、熟成(エイジング)が広く周知できれば販路はあると期待しています。

(ウガンダ)
ウイスキーのような香りだと表現する方もおり、注文されたお客様は非常によろこんでおられます。日本酒を熟成したものだと説明するとほぼ皆さん驚かれます。

(中国)
主に中国、台湾、香港においてとなりますが、非常に評価が高く中華料理ととても合うと人気です。

(フランス)
実は古酒はフランス人の方に人気があるのです。ただ、香りがお醤油やお味噌のような香りが主体の商品が多い。中々フランス人にはなれない香りなので、その点は難しく、改善できないものか?と思うところもあります。それでも販売していて、最近古酒が予想以上にフランス人が好きであることがわかってきました。料理との相性としては非常に使いやすい。旨味がたっぷりあって料理の味を引き立ててくれる。ただ、いざ購入するとなると値段が高い商品が多く、購入になかなか行かないところがあるという実感です。

 

現在、達磨正宗はどのようなところで売れているのか
なかなか難しいとしても、遠慮せず書いて下さい。何が難しいのかなども歓迎です。

(アメリカ)
バーやフレンチレストラン、アジアンフュージョンレストラン、あるいはリカーストアなど。(合わせるお料理との相性も重要)特にソムリエなどきちんとお客様へお酒の説明できるお店になると思います。付加価値の高い嗜好品であることを理解していただくためには、もっと様々な形・場面で広め、ブランディングしていくことが重要と思います。

(イギリス)
日本酒のわかったソムリエさんがペアリングなどで日本酒を勧めているレストランでよく売れる。逆にスタッフの日本酒や商品の理解が無いと動かない印象

(ドイツ)
星付きの高級レストランなどでは、コースに合わせてペアリング提供されています。デザートやフォアグラにも合いますね。ベルリンの2つ星レストランのソムリエさんが、達磨正宗2016を気に入ってよく使ってくださいます。

(イタリア)
日本食料理屋さん、イタリア風居酒屋さんです。私どもで初めて荷物が着いたのは2019年12月でした。年が明けてすぐにロックダウン状態に入ってしまい、販売できない状況です。9月あたりからさらに広げていきたいと思っています。

(シンガポール)
折原商店で全ラインナップを店陳しているのですが飲まれる方は少ないです。スタッフが古酒を理解することが最も重要だと考えます。

(ウガンダ)
現在はYAMASENのみで扱っております。サーブの仕方は ・オンザロック(丸氷)・ストレートアップ(with和らぎ水)です。

(中国)
主に飲食店の販売となりますが、一部ネット販売をしています。

(フランス)
お醤油やお味噌のような香りの商品が多いこともあり、この香りではなく、新しい香りが出ないものか?といつも感じております。古酒をフランス人に見せる場合は、香りが感じにくく味をよりよく感じるような、ぐい呑的な器でサービスすべきであると感じております。味わいはワインよりもはるかに料理との相性が深く、また、料理を引き立ててくれるのが古酒の特性なのです。今でもフランスでの販売に関しては、古酒はフレンチレストランやフュージョン系のレストランが主体ですね。

 

これからどこに売っていきたいと思っているか。
(アメリカ)
日本料理店の延長というよりも、より洋食、中華、チョコレート、ナッツ類、アイスクリームなどとも相性が良いため、提供の仕方次第では、幅広いジャンルに可能性があると思います。

(イギリス)
和食に限らず飲料と食べ物のペアリングにこだわっているお店や新たな味わいの組み合わせを探しているようなシェフのお店

(ドイツ)
高級レストラン

(イタリア)
やはり日本酒を飲むを文化にするのであれば、自宅で飲まれることですので、小売販売を自分でしたり街中のエノテカ、またイタリア料理屋さんに進めていきたいです。

(シンガポール)
日本のウイスキーが品薄で人気の訳は年代物としての価値だと思います。熟成古酒もヴィンテージという価値が売れる日が来ると確信していますが浸透するまでには時間がかかるのかもしれません。
バーテンダーが居るオーセンティックなBarや商品説明をしっかりできるホテルなどをターゲットにできないかと考えます。

(ウガンダ)
直近の状況としてはコロナで難しい状況ですが徐々に正常化していった際には古酒と料理を合わせるイベントを組んでプロモーションを行う予定です。 また、ウガンダ国内にとどまらずナイロビやタンザニアなど他国展開も考えています。

(中国)ネット販売に力を入れたいと思っています。家飲みの需要が増えているため、家で飲めるお酒として提案していきたいと思っています。

(フランス)
もっとワインショップにだして広げていくのが良いと感じている。もっと語れる物語をつくるべきである。

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上記にお答え下さった取引先さんは、とても大切に達磨正宗の古酒を扱って下さっています。各国で達磨正宗を取り扱いたい等の飲食店さんなどいらしたら、各国のうちのお取引先さんを紹介しますので、お気軽に私までお尋ねください(^-^)

達磨正宗のホームページへ

ホームページには書ききれていませんが、人気のオリジナルラベル(有料880円)は淡墨桜や達磨正宗の純米酒(古酒や未来へではないお酒)にも貼ることができます。

100歳のお祝いです(*^^*) 淡墨桜の純米酒に貼って親戚の方に配られたということです。

とっても素敵な笑顔&、100歳には見えない若さです~~(*^▽^*)

ラベルはひな形が決まっています。詳しくはご相談下さい(^_^)
koshu@daruma-masamune.co.jp

お問合せフォームはこちら

 

 

今年から、地元の岐阜市三輪北で、三輪北農産さんに作ってもらっている、古酒用の仕込みの麹米に使う「五百万石」です。

6月半ばの田植えから2か月。穂が綺麗に出そろいました。

この五百万石が、うまく収穫出来れば、次の酒造りからは全ての原料米が地元三輪北産100%になります。

元肥や追肥など、三輪北農産の専務さんが色々考えて(酒造好適米を作るのは初めてということです)やって下さっています(^^♪
ありがとうございます~~~(*^▽^*)

収穫がホントに楽しみです。またご報告しますね。

蔵の犬、ラブラドールのケンです。8月17日で6か月の子供です。

ラブラドールなので、お水が大好き(#^^#)その様子を動画にまとめました。50秒ほどの音あり動画です。

昨日8月10日、日本時間午後5時、フランス時間午前10時より、パリとzoomで結んで、オンラインでSake studyを行いました。
パリの取引先、GALERIE K PARISの宮川さんから熟成古酒について達磨正宗のオンライン蔵元探訪をとご依頼があったのが約1か月前でした。
そこから、パワーポイントを宮川さんと作り込んできました。達磨正宗の歴史や、古酒への取り組みなどはもちろんのこと、今回は麹、酒母、もろみの経過簿も入れ込んでほしいとのことでした。ここまで掘り下げた資料作りは初めてだったので結構時間もかかりました。
杜氏も今回は参加して、パリと結んだzoomの蔵元探訪で酒造りについてお話させて頂きました。今回、コロナでたいへんは大変ですが、こういうこともできるんだ~という発見にもなりましたし、このパワポは今後も使っていいということなので、達磨正宗の事を知ってもらうため、活用していきたいと思います(^^♪宮川さん、参加して下さった皆さん、ありがとうございました(^_^)
それにしても、世界中から、ソムリエさんを始め、色んな人が集まってzoomで蔵元探訪って、すごいなぁと改めて思いました。

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