カテゴリー: ブログ

平成最後のバレンタイン♪
平成元年の達磨正宗のチョコレートボンボン。

この度、大阪髙島屋さんバレンタイン限定で
達磨正宗コラボチョコが販売されます。

ゴンチャロフさん
モロゾフさん
メリーチョコレートさん
ロイスピエールさん

と、4社も(*^▽^*)
本当に嬉しいです。

達磨の古酒はもともとチョコとの相性バッチリ♪

大阪髙島屋さんでは、23日から発売ですので、ぜひ行ってみて下さい(^^)
ゴンチャロフさんの達磨の梅酒ボンボンは、名古屋髙島屋さんのみ限定です。

まずはゴンチャロフさんが、品物を送って下さいました。めっちゃ可愛い💖
他社さんのも、またご紹介しますね(^^♪  

こんにちは!達磨正宗の白木滋里です。

ちょっと遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます(^^♪今年もよろしくお願いいたします。

蔵では年末29日から酒造りが始まっており、まずは家族で酒母をたててます。明日から社員が出社してきてくれるので、1号仕込みの添え仕込みがスタートします。

さて、元旦には地元ケーブルテレビの生中継も入りまして、とっても賑やかなお正月となりました。達磨の妖精(私の友達が変身してくれた)も出演(*´▽`*)

とにかく、今年も頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いしますね(*^^*)

HPもぜひご覧ください。
レビューを書くと、十年古酒50mlが先着100名様に!というキャンペーンも、あと20名様ほどで終了ですので、どしどしご応募下さい(*´▽`*)

https://www.daruma-masamune.co.jp/review-campaign.php

25年くらい前から存じ上げていて、品川で古酒バー酒茶論を16年間やっていらした、上野さん。酒茶論さんは今月25日をもって閉店され、これからまた新しい未来へ向かって進まれます。にはホントに色々なことを教えて頂いたり、ご助言頂いたりしてきました。お店の閉店はさみしいですが、新しいステージに挑戦される上野さんおめでとうございます(*^▽^*)

 

今回、素晴らしい皆さんとご一緒させて頂き、上野さんの門出をお祝いさせて頂きました。プレゼントには、酒茶論さんがオープンされた、2002年の達磨正宗を2升半のボトル(4500ml)「益々繁盛」に瓶詰めし、みんなから贈りました。

裏ラベルには、2002年の出来事が書いてあります(^^♪

上野さん無くては、今の日本酒の古酒の発展は無かったと思います。海中熟成酒もそうですが、色々なチャレンジでこれからも引っ張って行って頂きたいと思います(^∇^)

ずっとお問合せが多かった、達磨正宗のショルダー&トートバック、やっと出来ました。

1月から本格発売の予定です。

まずは、説明を兼ねたyoutubeです。顔が固いと言われますが、私。。。
ぜひご覧ください。両方とも税別で3,200円です♪

ご希望の方は、koshu@daruma-masamune.co.jp
まで、メール下さいね♪

初めての試みです(^^♪

今回の香港TTSAチャンピオンと、ブリュッセル国際コンクールプラチナ賞を記念して、達磨正宗のHPからレビュー投稿して下さった方、先着100名様に10年古酒の50mlボトルをプレゼントします(^^♪

達磨正宗の古酒、梅酒、または淡墨桜(うすずみざくら)を飲んだことあるよ、 贈ったことあるよ、美味しかったよ、喜ばれたよ(*´▽`*)という方、ぜひレビューを書いてくださいね〜。下記のリンクから特設ページに移動できます。お待ちしてます(^^♪
https://www.daruma-masamune.co.jp/review-campaign.php

その他、年末年始のお酒に、達磨正宗、淡墨桜をぜひご用命ください。

ホームページはこちら

ご注文用フリーダイヤルは0120-735-373
(月曜~金曜 午前9時~午後5時までお昼はお休み)

こんにちは、達磨正宗の白木滋里です。

今期も海中熟成酒プロジェクトが始まりました!今年で第6回目です。

達磨正宗では——————————————————————–
○達磨正宗 純米酒 2018年醸造(古酒にするために仕込んだ純米酒)720ml 250本
○達磨正宗 古酒でつくった梅酒 720ml 100本

の2種類を沈めました。合計350本です。

——————————————————

このうち、すでに純米酒100本は予約頂いております(^^)

海中熟成酒は、台風シーズンを避けて(海がすごく荒れると流れてしまうので)毎年、南伊豆の海底20メートルの所で11月から翌年6月まで熟成したお酒です。

海中熟成すると、海の細かな振動がお酒に伝わり、お酒の味わいが非常にまろやかになるんです。これは、同じお酒で蔵の中のタンクで熟成させたものと比べて楽しむセットを買って頂くと、ご家庭やみんなで集まった時などにとっても盛り上がります(*´▽`*)

今年の6月に引き上げたものは、すぐに売り切れてしまったので(海中熟成梅酒はあと少しあります)、興味のある方は、ぜひ今のうち来年6月引き上げの分をご予約くださいね(*^^*)

ちなみに商品としては、こんな感じです。

フジツボがたくさん付いて(冬の気候にもよります)、とってもいい感じ。早く来年の6月にならないか、楽しみです。セット価格は720ml 2本で11,500円を予定しております。

海中熟成酒のみの単品もあります(6,500円予定)

ご予約はこちらのフォームからお願いします(ご予約のみで、代金は商品お渡しの時となります)来年6月に無事に引きあがりましたら、7月頃のお渡しとなりますが、万が一、悪天候や天災で被害があった場合には、予約は無効となりますので、ご了承ください。

さて、今年の海中熟成酒の沈め作業は11月29日に行われました。当日の様子をダイバーさんが写真に撮って送ってくださったので、数枚ご紹介しますね。すっごく海の透明度が高くて素敵な写真がいっぱいです。

来年6月には、私も引上げを見に(潜ることはできないけど(^^;)参加してきま~す。今から楽しみです。

もっと写真を見たい方は、こちらにアルバムもあるので、ぜひご覧ください。

 

ご予約お待ちしております(^^♪

 

 

 

達磨正宗20年古酒の表彰状をベルギー大使館で頂きました。トロフィーには届かず残念ですが、これを励みに頑張ります😊

 

 

平成の思い出セット(^^♪

平成が始まった時は、大学1年生でした。初めて彼が出来て楽しかった~!甘い思い出がいっぱい。でもその後フラれて辛かった。ホントに当時を振り返ると笑えます(^^;)

そして、結婚して子供産んで、家業を継いで…考えると色々あったわ~。そんな思い出がいっぱい詰まった平成の思い出セット。髙島屋さんのテイスティ・デイズというカタログで200セット限定販売中です。平成元年・10年・20年のお酒が入っています。

もちろんウェブからでも購入できるので、ぜひ買ってくださいね。50ミリのかわいらしい瓶に入っています。

昨日は京都の「国産ウイスキーOLDボトル&日本酒熟成古酒の宴inお酒の美術館」に酒蔵として参加(*’▽’)京都伏見の中畝酒店さんの中畝さん、お酒の美術館の支配人の中村様ありがとうございました。

昨日は京都の「国産ウイスキーOLDボトル&日本酒熟成古酒の宴inお酒の美術館」に酒蔵として参加(*’▽’)京都伏見の中畝酒店さんの中畝さん、お酒の美術館の支配人の中村様ありがとうございました。   

国産ウィスキーと日本酒の熟成古酒を比べるというのはすっごく斬新で、最初はどんな会になるのか、私も全く想像つきませんでした。でも、お酒の美術館さんの素敵な雰囲気と、今では手に入らないような国産ウィスキーの数々は素晴らしく美味しかったです。でも、達磨の古酒も負けず劣らず非常にお客様に好評で、昨日のすべてのお酒の人気投票では、1位が20年古酒、2位が「Shigeri」でした(*^^*)

お酒の美術館さんは、雰囲気もいいですし、比較的お値打ちに価値あるウィスキー等が飲めます。おススメですのでぜひ行ってみてくださいね。あ、素敵な写真も撮ってもらってありがたいです。しんちゃん先生ありがとうございました。

ウィスキーはあまり飲んだことなかったんですが、熟成すればするほど、やわらか~く少し甘い感じになってきて、また好きなお酒がひとつ増えてしまった~💖 次もあるかな?あったらいいな~(*´▽`*)

 

こんにちは。達磨正宗の蔵元、白木滋里です。

先日11月7日から11日まで上海に行ってきました。北京には以前行きましたが、上海は初めてでした。大都会の上海♪でも行った日はあいにくの天気でした(^^;)ガスってる(^^;)

今回は、弊社取引先の海琳堂さんが「中国国際輸入博覧会」に出展されたので、蔵元として参加してきたのです。なんでも、中国が国家として初めて行う輸入博覧会ということで、テレビや電車、色んな所で宣伝していました。でも誰でも入れるものではなくて、関係者と最後の2日間が上海市民の方の抽選?か何かでチケットが手に入った方だけがいらっしゃったそうです。

まぁ、とにかく中国の方たちはとっても元気で、好奇心旺盛!ひとり試飲していると、どんどん皆さんやってきてすぐに黒山の人だかりとなります(^^;)

日本酒の人気はだんだんと上がってきているようで、和食レストランや居酒屋さんもたくさんありました。

古酒は味わい的には、紹興酒と少し似ているので中華にはめっちゃ合うんです。今回は上海蟹と達磨正宗を合わせてみました~!美味しい~!

上海蟹を夢中で食べていて、ボケボケの写真しか撮れなかったので、豚の角煮と一緒に撮った写真を載せておきます。これともよく合ってた(*’▽’)

日本酒の古酒と中華の相性ももっと研究していきたいと思います。最後の日に食べた蟹みそチャ~ハンも美味しかったです。その時は、紹興酒と合わせました。紹興酒は達磨正宗の古酒と比べるとやっぱり辛いです。色が着いていますが、この瓶の裏には、カラメル色素が入っているとありました。

あ、鶏肉の紹興酒漬け=酔っ払い鶏を食べましたが、これがまた美味しかった!古酒でも酔っ払い鶏を作ってみようと思います。

色々とヒントが浮かんだ出張でした。あ、あとこんなカラフルな小籠包もありました。上海の名物である小籠包。トリュフとかフォアグラとかチーズとか色んなものがあって面白かったです。

そうそう、中国中央テレビの番組で、この展示会に出ている日本酒の中でおすすめなものとして、達磨正宗の熟成三年が取り上げられました。ありがたいことです(^^♪

今回中国に来て思ったのは、上海はホントに都会で、みんな元気いっぱいという感じ。あとは、携帯で支払うアリババペイとかwechat(ウィーチャット)ペイなどが普及していて、みんなそうやってお金のやり取りをしていました。

日本はまだまだそういうのは少ないですが、これから外国のお客様が増えてくるとしたら、そういうことにもチャレンジしていかないとだなぁと思います。

ホント勉強になりました(*’▽’)

 

最近の投稿

カテゴリー

最近のコメント

過去の記事

サイト内検索