カテゴリー: 海外

最終日はマンチェスターからロンドンへ戻って、輸入元のビベンダムワインさんの営業の皆さんへのお酒の説明会。

今回も、紙芝居をご披露させていただきました。もう紙芝居のおばちゃん状態(^^;)ちょっとアナログなパワーポイントって思ってもらえれば(^^;)パソコンが無くてもどこでも上映可能です。

 

必死で紙芝居を読む私(^^)

この紙芝居は実際パワーポイントを切り貼りして厚紙で手作りしたものなのです。英語が書いてあるので、読むだけだしとっても伝わりやすい。恥ずかしいと思わなければ誰でもできます。外国でプレゼンがある方は是非チャレンジしてみてください(*’▽’)

皆さんにティスティングしてもらったお酒です。古酒に関してはまだまだ珍しいせいもあるのか、たいへん質問が多いです。でもヨーロッパの風土にはとても合うようです。外国、特にヨーロッパでは、味わいもさることながら、蔵の背景や歴史、その酒が生まれた物語が大切にされる傾向があるので、丁寧にご説明する必要があるといつも感じます。

日本ですと、味わいや米や辛口とか甘口とかスペックのことが多いのですが、それとはだいぶ違うなぁ(^^)

営業の方へのご説明だったので、日本酒が海外に輸出されるようになってどんどん広まっているけれど、日本酒を熟成した「古酒」は大変珍しいものであること、そして日本酒のメニューの中に達磨正宗の古酒を入れて頂けると、メニューの幅がぐっと広がって、お客様にもきっと喜ばれますよ~というようなことを説明しました(アテンドしてくれた菊谷なつきちゃんに通訳してもらいました)

あとは、ビベンダムワインさんの営業の皆さまの手腕にかかっておりますので、ぜひぜひよろしくお願いします♪もちろん、私も引き続きyoutubeなどで、達磨正宗の飲み方や特徴を英語でもアップしていきますからね~!

さて、ひと仕事おえまして、ホテルでひと休み~♪ とはいかず・・・。そのままボーンダディさんという和食レストランさんでまたまたプレゼン。写真を撮るのを忘れましたが、とっても熱心に私たち3蔵元のお酒をきき酒してもらいました。

その後、1時間ほど時間が空いたので、美味しいチーズやさんでチーズを買ったり(^^♪ チョコレート屋さんでチョコを買ったり(^^♪

カッコいい靴のブランド(買ったことはない)FLYのロンドンのお店の前を通りかかったので、思い切って一足カッコいいブーツを買ってしまった~~~~!海外に来ると気持ちが大きくなる傾向にある(^^;)

その後また、地下鉄を乗り継いで、高いビルのてっぺんのレストランに。高い~!夜景がロマンチックではありますが、仕事ですし、ロマンチックな気分に浸ってることもできません(笑)

ディナーが始まるまでに、こちらのお客様はしばらく立って延々と話し続ける。日本人が弱いのか、しゃべらないのか、外国人がよくしゃべるのか、強いのか。それは永遠の謎(^^;)

達磨正宗の古酒は、美味しいそうなステーキ肉と合わせました。とっても良く合いましたよ~。付け合わせのポテトもいっぱい(^^♪

最後に出てきた、アップルパイと、アイスクリーム♬こちらも美味しかった。お疲れモードだったのでこれが一番美味しかったような気がします。アイスクリームには古酒をかけて食べました。アイスクリームと古酒はよく合いますね~。

8時から始まったディナーは11時まで続いて、本当に熱心にきき酒し、お料理と合わせて頂きました。

そしてめでたくイギリス出張の日程がすべて終了(#^.^#)

次の日は11時半ごろの飛行機で、日本に帰りました~♪ 最後にスーツケースが名古屋に到着してないというトラブルはあったものの、次の日には届いたし、今回のイギリス出張は今までで一番古酒をPRできたと自画自賛(^^;)

またこれからも販路が広がっていきますように。お世話になった皆さんありがとうございました♪

 

 

 

 

ロンドン3日目は電車に乗ってマンチェスターへ行っていました。こういう感じの電車で行きました。2時間くらい。早いような遅いような。。。新幹線よりはずっと遅い感じ。牛や羊の見えるのどかな地帯を走っていきました。

マンチェスターは。イギリス第2の都市です。比較的町は新しいそうです。でも古い建物もあったりして。モダンな路面電車も走ってたりと面白いです。

現地はとっても寒く、10度くらいで雨が降っていました。

まずは、お昼に昨年もお酒の会に来てくれたHanaさんのお店「梅寿司」さんへ。梅寿司っていうとなんとなくド根性ガエルを思い出してしまう(^^;)

お刺身~~~!めっちゃおいしいです。これを二人で食べました~♪ 美味しかった。。。疲れていたので醤油が心にしみた。。。その上、演歌がBGMでそれも心地よく、このままずっとここでダラダラしていたいと思ったくらいでした♪

そして、お鮨も~~~♪

和牛のお鮨と、ウナギ❤

こんないい食材が手に入るんですね~。マンチェスターでも指折りのお寿司屋さんだそうですよ。梅寿司さんぜひ行ってみてくださいね♪

そして、夜の部は、またまたガラッと変わって、

 

「 Rabbt in the moon 」 (ラビットインザムーン)さん。月の中のウサギ(^^♪

シックな入口。寒かったので顔が引きつっている(^^;)

ここでは、飲食店さんを対象に3蔵のお酒をお料理に合わせて順番に飲んでもらいました。テーブルを蔵元が回るんですが、通訳が無しなのでと~~~っても緊張しましたが、一緒に回ってくれたタリックさんが、上手に達磨正宗の古酒について説明してくれるので大助かりでした♪ タリックさん本当にありがとう。

こちらのお料理はすごくモダンなフュージョン料理。ツナの上にチーズとか色々乗ってます。

皆さん大変熱心にきき酒して頂きました。古酒の評判もとっても良くて、ホッとしました。やはり熟成というものに慣れていることと、味わいに特徴があるので、こちらの方にはなじみやすいようでした。

10時過ぎくらいまで、お酒の会があってホテルに帰ってバタンキュ~と寝てしまいました。でもどうしても夜中の2時ぐらいにパチっと目が覚めてしまい。。。時差ぼけでした。

そして、次の日にはまたロンドンへ帰りました。 続く(^^♪

 

10月2日からイギリスに出張に行ってきました。今日7日の朝に、中部国際空港に帰ってきました。

今回は、イギリスのお得意様である、ビベンダムワインさんの日本酒ウィークに合わせて、いろんなイ
ベントやお得意様回りがあったんです。

1日目は、飲食店さんのお客様とのランチ。伝統的なイギリス料理と日本酒を合わせました。今回は、秋田の高清水さんと、宮城の伯楽星さんと一緒です。

ビベンダムワインさんの新しい日本酒パンフレット(^^♪

 

すっごく迷ったんですがプレゼンの為に、今回は英語の手作り紙芝居(前、FBにも載せましたが)を持って来て、皆さんの前で英語で蔵紹介の紙芝居をさせて頂きました。写真も使ってあるので、分かりやすかったみたいよかったー

イギリス料理は、味付けがとてもシンプル(いい意味で)で、美味しかったです。パテとかも出て来て古酒とすごく合いました

ラムのお料理。伝統的なイギリス料理だそうです。

そして2件目の営業先はセクシーフィッシュさん。

う~ん、一度で覚えちゃう名前だわ~(^^;)

社員さんに向けてのお酒説明。日に400人のお客様(お金持ち)がいらっしゃるそうです 地下の個室にはでーっかい水槽が 水族館かっ!ってツッコミを入れたくなるほどでした。

ここでも、紙芝居を駆使20年古酒 は、シガーと一緒に勧めたいとのご意見もありました。イギリスのクリスマスケーキともよく合いそうという声も。こちらのクリスマスケーキは日本みたいなスポンジのショートケーキみたいなのではなくて、ナッツがぎっしり詰まった密度たっぷりのケーキだそうです。

それから、輸入元のビベンダムワインさんの会社へ行きご挨拶。

その後インド料理で、日本酒担当のジョシュさんとフランシスさんとお食事 斬新なインド料理でした。イギリスの人はインド料理も大好きなんだそうですよ。

いつも素敵なフランシスさん。大好きです~!

なかなかハードな1日目でしたが、今回泊まってるのが、カムデンロックという場所で、すぐ側に大きなマーケットがあり、お土産、古着、アクセサリー、食べ物などなど、たーくさんのお店があります。夕方1時間だけ空いたので、お土産を買いに。カッコイイ革製品があれば買いたいなって思って行ってみましたが、、、外人のコワモテのお兄さんに(お前が外人や!)「この革って、フェイク?」と怖くて聞けず 諦め

でも、女の人がやってるお店で、ピアスと髪留めを買いました〜 あ、自分用

続く~~~!

 

 

 

   ドイツ輸出。未来へ2016年 ドイツボ専用ボトルと、飲みくらべセット1979ビンテージが出荷されていきました。ドイツではどんなふうに飲まれているのか見にいってみたいなぁ(^^)

 

そして、また別の話ですが、ホームページからご購入のお客様よりご感想を頂きました。美味しいって言って頂けるのは本当に嬉しいことです。ありがとうございます。下記はお客様のご感想です。
—————————————————————————–
昭和59年ビンテージ 長瀬様

「古酒は娘と同い年」
初めて出合った味!
33年もの時を経ているのに透き通る様なクリアな味、なのに味わい深くて、上品で、きっと好みを越えて愛される素晴らしいお酒。出合えて幸せです。

——————————————————————————
アイスクリームにかけるお酒 ライトタイプ なべ様

この一言に尽きます。おいしい。
ライトタイプを購入しましたが、ヘビータイプはどんな味わいをみせてくれるのか思わず購入したくなるぐらい、いいお味してます。ラムレーズン好き、おすすめです。
一口ごとにその味わいの深さの虜になること間違いなしです。ダースでほしい..!

——————————————————————————-

ホームページ、ぜひご覧くださいね~♪
https://www.daruma-masamune.co.jp/

北京出張 

2016.10.27

北京出張 ~まとめ~

さぁ、出張の多かった今年のラストを飾るのは北京です。

思えば3年前だったか、東京の門前仲町、海琳堂の楊さんから達磨正宗を扱いたいと言ってもらったのは。
最初は香港から始まって、去年から北京にも少しずつ。楊さんはまだ若いですがとってもしっかりしてて、バリバリ頑張ってる社長さんです。私も本当にずいぶんお世話になっております(^^)

14721762_1154202207962322_952581253965492_n

今年の展示会は去年の倍の規模になってました。

14731332_1154202267962316_4848028732457524764_n

14595699_1154202274628982_7060127045217380571_n

日本食、和食に対する興味もますます高くなっている感じでしたが、やっぱり日本酒の熟成古酒に関しては全く知らない方が多いですね。でも味わい的には、紹興酒(といってもあまり通じないけど)にも似てるところもあるので、とっつきやすいみたいでした。

14523027_1154202321295644_7996953137530653527_n

今回書いていった、中国語のパネルもみんな真剣に読んでくれてましたよ。色々と興味津々でした。中国の方は自分が美味しいなとか、いいな、とか思ったものはすぐに携帯でパシャリと写真を撮ります。それで周りの人にも広めていって下さるんだそうです。

サンドブラストの見本とかもお好きみたいでした。もうひとつのこれから発売の新商品も(^^)。

とにかく2日間。海琳堂さんの社員さんの蔡(さい)さんと孫さん
ご夫妻がブースに入ってくれて、説明してくれましたし、ありがたかったです。

14690826_1154202324628977_4909037046450602621_n

私は中国語できないので、もっぱら漢字で筆談でした。でも漢字で書けば大体分かり合えて楽しかったな。

14720511_1154202487962294_899792079896268304_n

14601044_1154202427962300_3783380717101619017_n

今回も色んな人に会えました。福井県雅楽会の大瀧さんは国宝の舞を舞って下さいました。一緒に普通は写真なんか撮れないそうですが、いっしょに呑んだ間柄、写真も撮ってもらってラッキー♪

14595831_1154202337962309_1106643284423465226_n

14591820_1154202344628975_3185385516287738282_n

右は楊さんです。

友田晶子先生の日本酒講座もあり、中国で日本酒をサービスしているお店の皆さんが興味津々で聞き入ってました。

14732121_1154202491295627_4127744371117632405_n

最後の日には、北京のファミレスみたいなお店で、羊の串やニラの串、などなど持ち込んだ日本酒と共に楽しんで、古酒と一緒に食べたら最高でしたよ。

これから先もっと日本酒は世界で飲まれるようになると思います。そんな時に達磨正宗の古酒も、日本酒の素晴らしい熟成文化として認められるように、少しづつでも前進していきたいと思います。(^^)14713587_1154202394628970_3524926313701053342_n

写真は左が楊さんで、右が北京でお世話になっているゴウ社長さんです。本当におふたりともお世話になりました。これからもよろしくお願いします(^^)

しげりのロンドンドキドキ出張記 やっと最終回(爆)

お仕事4日目はマンチェスターからリバプールに移動して、飲食店さんとマッチングランチ。

14516407_1133676243348252_870013090288788887_n

リバプールはビートルズの出身地だそうです♪

14457325_1133676280014915_7375336912295082958_n

お鮨です。

ゲソとご飯が天ぷらになっている創作寿司とか。。。

でも、これが案外おいしいの~!

 

私は好きですね(^^)
14484765_1133676270014916_197055544699991028_n

現地の居酒屋さんのおふたり。

古酒は苦手だと思ってたけど、この古酒は美味しいっ!っていうご感想を頂きました。

おふたりともありがとうございました。

それからまたロンドンに電車で帰ってロンドンのグーグルで日本酒セミナーを行いました。中では写真撮影禁止だったので写真はありませんが、グーグルの社員さんたち対象で20名くらいの予定が45人も集まり日本酒、日本食への関心の深さにびっくり(^^)

 

そして、最後。夜はプレス向けの日本酒ディナー。

14484941_1133676413348235_374658099317431229_n

すきや橋次郎やZUMAでお寿司を握っていた遠藤シェフが作ってくださるお料理と日本酒をマッチングさせました。本当に美味しくて感動でした(^^)

14479716_1133676403348236_692353930914794439_n

うちの二十年古酒は食後酒として飲んで頂きましたが、遠藤シェフ曰く「次はこのお酒に合うお寿司を握ります」とのこと。次が楽しみです(^^)江戸切子のグラスも美しくてすごく素敵でした。

14445948_1133676343348242_3295077185281629579_n

メディアの皆さんも日本酒にとっても興味あり♪ 日本文化にとても興味のある方が多かったですし、実際日本に住んでたという人もいました。私ももっと日本文化を勉強しなくちゃと思いました。

14572260_1133676333348243_5066861367887802399_n

4日間ずっとアテンドしてくれた菊谷なつきちゃんにも本当に感謝です。ふたりでポーズの写真も撮りました(^^)色々ありがとうございました。これからもよろしくお願いします♪

14441210_1133676433348233_4133610060174628462_n

そして、最終日は夜の飛行機までロンドン見物♪ ひとりでぐるぐる。大英博物館とナショナルギャラリー(美術館)へ行きました。特に私は美術館の素晴らしい絵たちがで心を癒され。。。だるまんがを描くための良い参考にもなりました(違)

今回は、ロンドンで古酒がどんなふうに呑まれているのか、皆さんの感想も含めて聞くことができました。熟成文化が発達しているヨーロッパでは達磨正宗、非常に評判よかったです。これからもビベンダムワインさんとタッグを組んでイギリスで古酒を広めていきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました♪

3日目は電車で移動して、バーミンガムへ(^^)のどかな風景。羊さんもいっぱいいました。
  o0480064113769448716
モダンブリティッシュ@Carters of Moseleyさんで日本酒とのペアリング。
ミシュランで星もとっているシェフのBrad Carterさんのお料理は素晴らしく美味しかったです。
o0480064113769448737
凄く斬新で繊細なお料理と各蔵の日本酒がピッタリでした。
日本酒は本当にいろいろなお料理との可能性が無限大だと思います。

熟成三年も、キレイな色できれいなお料理とピッタリでした。

o0480036013769448747
img_5239
十年古酒は、デキャンティングして出していただきました。
お肉と一緒に(^^)
皆さんでお話しも盛り上がって、3時間以上このレストランで過ごしました♪
さて、続いてマンチェスターへ車で移動。
2時間ほど、車で寝たり起きたりしながら無事に到着。
img_5251
今度は、大きなお店の二階のお部屋で日本酒マッチング♪
まださっき食べたばっかりだったんで、あまり食べられませんでした。。。
残念です(^^;)
o0480064113769448754
こちらでは、レストラン関係者の方が多かったです。日本酒に対する興味がすごく強くていろいろなご質問を頂きました。お話ししながらあっという間に11時。。。
お料理はバルサミコやチーズを使ったもの、
そして仔羊など。
古酒はしっかりした味わいのお料理がとても合いますね。
ぜひ試してみてください
img_5242
img_5250

すっかり遅くなってしまいましたが、ロンドン出張の続きです~♪

さて、2日目は日本酒マスタークラスで専門家の皆さんの前で蔵の説明ときき酒、カクテルコンペティションの審査員(^^;;、その後各蔵ブースを作っての業界関係者の皆さんの試飲と食とのマッチングでした。

14492518_1130265567022653_1052934210908324221_n

特にカクテルコンペティションは、はじめての体験で面白かったです。5人のバーテンダーさんが、酒マティーニと、オリジナルのカクテルを2つ作ります。今回参加の3蔵のお酒をどれか必ず使って(^^) それを私たち3人が審査員として点数つけるんです(≧∇≦)あ、もちろん専門家の審査員さんも他に3人いらっしゃいました。

14448861_1130265743689302_1841719091988753175_n

蔵元審査員3人組(^^;)

カクテルは大好きだけど、私はぜんぜんよくわからないし、審査員なんてできるんかなぁ、、、って思いました。でも評価の紙があり、自分の感じたままに点数つければいいということだったのでとにかくチャレンジ(≧∇≦)ちなみに優勝すると来年の春にビバンダムワインさんの日本の蔵元巡りにご招待だということで、とっても盛り上がりました。

20161008-london3-1

 

20161008-london3-2

 

20161008-london3-3

知らなかったんですが、ロンドンはカクテル文化がすごく発達してるところなんですって!

5人のバーテンダーさんのうち、4人が達磨正宗の十年古酒を使ってくれました。私が美味しいと思ったのは、エッセンスオブタイムというオリジナルカクテル(十年45ml、シェリー15ml、ラム25ml、シナモンスティック(焦がす)と、月見(十年、コニャック、クルミのシロップ、オレンジピール)などなど、古酒の味がしっかり生きていて素敵でした。卵白を使った古酒カクテルもあり、ホント勉強になりました。

20161008-london3-4

達磨正宗の十年古酒はとても存在感のあるお酒なので、カクテルに使うお酒としてとても向いているとの感想を頂きました。

 

カクテルは奥が深いものだなぁと改めて感じ、良い体験させてもらいました(^^)

コンペティションが終わって、マッチングではフォートナム&メイソンのチョコレートやチーズ、ケーキと古酒を合わせてお客様に楽しんで頂きました。

20161008-london3-5

 

20161008-london3-9

通訳のローズさんがいてくれるんだけど、彼女もお客様の接客してて、私はひとりでまたまた英語で悪戦苦闘(^^;; 何度もワキ汗(^^;;

20161008-london3-6

 

20161008-london3-7

飲食店さんの皆さんで、達磨正宗大好き~!と言ってくれていました。

「すごいよっ!本当にアメイジングだ!」

などと、褒めてもらうこともしばしばあって嬉しかったです。今回は特にうちの蔵の歴史や取り組みなどの背景をご説明したのです。外国、特にヨーロッパの方たちはその辺りにとっても興味を示されます。今回はだいぶ説明ができたと思ってます。

20161008-london3-8

 

あ、ちなみにサンドブラストで作って持って行った達磨さんのグラスをお客様たちにプレゼントしたら本当に喜んでくれました(≧∇≦)よかった~!

 

続く♪

しげりのドキドキロンドン出張記 その2

取引先のビバンダムワイン、ジョシュさんとふたりで同行営業(^^) 左がジョシュさん。右は人気レストランKIRUのオーナーさんです。

image

通訳なし(滝汗)

前の晩、出川哲朗さんのはじめてのおつかい、魂の英語の動画を見て気合いを入れました(^^;;

あとは、オンライン英会話もすこーしやったので、その時の先生に言われた「大きな声ではっきりと、緊張せずにね」という教えを胸に(^^)

おぉー!(≧∇≦)はっきり話し、分からなかったら聞き直せばだいぶできるっ!ジョシューさんもとっても気さくな方で話しやすいし(^^)

取引先に4軒まわりました。皆さん本当に真剣にテイスティングしてくれます。やっぱり古酒は珍しいのと、ジョシューさんが今までに築いた信頼関係があるから。でも、英語ではワキ汗半端なく出ましたが(=´∀`)

「大吟醸や純米酒と違って、古酒は難しいけど頑張ろう。今、ロンドンでは和食だけではなくて、色んな国の料理のお店が日本酒を置き始めている。ここ1年くらいで特に増えてきたよ」など力強いお言葉(^^)

o0480064113759548690

お昼には通訳のローズさんとなつきちゃんも合流して醤油とんこつラーメンを食べました(^^)案外あっさり。

o0480064113759548715

ジョシュさん、忙しいのに同行ありがとうございました。

o0480045513759548741

夜は七田さん、高清水さんと合流してみんなで「Chotto matte」というお店へ。和食とペルー料理のフュージョンということでした。甘めの果物のソースやパクチーが乗ってるものが多かったかな。美味しかったです。

o0480048013759548770

 

次の日は日本酒セミナーやカクテルコンペティション。夜まで続きました。またアップしますね。

しげりんの、ロンドンドキドキ出張記(≧∇≦)

image

まだ、乗り換えの仁川国際空港ですが、仁川まで隣だった韓国人男子の貧乏ゆすりと、ヘッドホン音漏れで心折れそうになるも、美味しい揚げプレッツェルと韓国人男子の素敵な接客で元気になりました(^^) いってきまーす。

image

最近の投稿

カテゴリー

最近のコメント

過去の記事

サイト内検索