カテゴリー: 海外

先日、達磨正宗の十年古酒を購入して下さったお客様から、下記のようなメールを頂きました。

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この度は御丁寧な対応、本当にありがとうございました。
自営業で10年を迎えた友人夫婦への贈り物としてこの10年古酒を渡してきました。

二人とも喜んでくれました。
こちらのお酒を見つけることができて本当によかったです。

 御礼の言葉を一言伝えたく、メールいたしました。
本当にありがとうございました。
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 大切なプレゼントで十年古酒を使って頂き本当に光栄です(*^^*)その上、こんな嬉しいメールを頂けるなんて、ホント、ありがたいです。

そして、先日の香港でのTTSAの審査員、Leo(レオ)さんへの十年古酒についてのインタビュー動画が出来ましたので、youtubeにアップしました。その動画も貼っておきます。国際きき酒師でもある、専門家のLeoさんへのインタビューをぜひご覧ください♪字幕あり。音声ありです。

達磨正宗 十年古酒については、こちらから

都内では、新宿伊勢丹さん(できれば事前に在庫確認して頂いたほうが無難です)等でお取扱いあります。

香港のメインイベント(#^^#)

TTSAでチャンピオンになった十年古酒の表彰が、9月の15日和酒フェスの会場で開かれました。

この賞は今年2回目で、出品酒は香港で買うことの出来る日本酒ということです。そして審査員を、酒の専門家部門と愛好家部門に分けて、ブラインドできき酒し、点数をつけるとのこと。十年古酒は専門家のきき酒でも、愛好家のきき酒でもゴールドで、総合チャンピオンだそうです(*´▽`*)

トロフィーなんて初めてもらいました~!主催者のTomyさんと。

表彰式の動画もちょこっと(#^^#) 音あります。チャンネル登録もしてくださ~い。

ひとつ面白い話が。昨年は吟醸が優勝し、香港でもやはり吟醸系の人気は高いそうです。でも、今回点数を集計してみたら、達磨の十年古酒が一位で、点数数え間違えじゃないかと、数え直したと審査員の方が言ってたこと(^^;)

ラベル等も全て伏せて行われたとのことだったので、達磨の古酒、みんな高得点付けてくれて嬉しいです😆 香港、中国でのパートナー、海琳堂の楊社長にも感謝でいっぱい 香港の日本酒、盛り上がっておりました

今回お世話になった、香港の皆さんと

和酒フェスは、尖沙咀のミラモールで10月半ばまでやってます。達磨正宗を始めたくさんの日本酒が有料試飲できますので、ぜひぜひ飲みに行ってくださいね♪

今回同行して下さった、達磨正宗の香港、中国の代理店、東京は海琳堂の楊社長。ありがとうございました♪楊さんこれからもよろしくお願いします(^^♪

無事に授賞式を終えて、ホントはもう1泊するつもりでしたが、16日に香港に台風が来るということで、15日の夜の便で台北乗り換えで無事に帰国(^^)

帰ってから、父にトロフィーを渡しました。

とても喜んでました
鑑評会とか、全く縁の無い人なので 良かった良かった

達磨正宗の十年古酒、ぜひこの機会に飲んでみてくださいね

飲みくらべセットもあります♪

さて、9月14日から1か月、香港の九龍島、尖沙咀のミラモールで開かれている、香港和酒フェス。その開会式が13日にありまして、13~16日に香港へ行ってきました。その出張報告の続きです。

13日は和酒フェスの開会式。

日本酒サービス研究会、SSIの香港支部の皆さんや、香港の国際きき酒師の皆さん方が中心となって、素敵なディスプレイの元、行われています。

まだ間に合うから香港の方も、香港にお出かけの方もぜひ行ってみてくださいね。

13日の開会式には、香港総領事もお越しになりまして、華々しく開かれました♪
私も挨拶してほしいと言われ(もうそんな年になったんだな~としみじみ。。。)日本語であいさつさせていた大来ました♪(通訳してもらいました)

 

今回は、TTSA(Tasting Trendies Sake Awards)という香港のコンテストで十年古酒がチャンピオンになったということもあり、伺ったんです。TTSAの主催者である、Tomyさん。香港の人は英語の名前も持っていらっしゃいます。

海琳堂の楊社長(私の左)には、本当にいつもお世話になっております~!

私の右となりはアイバンさん。香港での楊さんのパートナーで達磨正宗をTTSAに出品して下さいました。アイバンさんもホントに素敵な方です。

香港の松田総領事も来てくださいまして、ご挨拶しました♪

その他にも、香港で頑張っている、日本企業の皆さんも来て下さっていて、色々とお話ししました。国外で頑張っている方の姿を見ると、本当に偉いなぁって思います。たまに海外に出張に行って、疲れた~!とか言っとったらあかんなぁと岐阜弁で思うのでありました(^^;)

それにしても、お酒好きっていうのは万国共通で、みんなで色々飲んで楽しく開会式を過ごしました。

前回の香港の時に知り合った、クリスさん。FaceBookではお友達でした。今回また会うことができて、私に色々と差し入れしてくれました。クリスさん明るくてホントに素敵♪ありがとうございました。

そして、今回の目玉?!

甲冑を来た皆さんも登場です。その中でもビリーさんは前から知っている国際きき酒師(^^)なかなか似合ってます。こういうのを貸してくれるところがあるんだそうです。みんなから写真をせがまれていました。

無事に開会式も終わりまして、15日の表彰式~~~!   続く

  

最終日はマンチェスターからロンドンへ戻って、輸入元のビベンダムワインさんの営業の皆さんへのお酒の説明会。

今回も、紙芝居をご披露させていただきました。もう紙芝居のおばちゃん状態(^^;)ちょっとアナログなパワーポイントって思ってもらえれば(^^;)パソコンが無くてもどこでも上映可能です。

 

必死で紙芝居を読む私(^^)

この紙芝居は実際パワーポイントを切り貼りして厚紙で手作りしたものなのです。英語が書いてあるので、読むだけだしとっても伝わりやすい。恥ずかしいと思わなければ誰でもできます。外国でプレゼンがある方は是非チャレンジしてみてください(*’▽’)

皆さんにティスティングしてもらったお酒です。古酒に関してはまだまだ珍しいせいもあるのか、たいへん質問が多いです。でもヨーロッパの風土にはとても合うようです。外国、特にヨーロッパでは、味わいもさることながら、蔵の背景や歴史、その酒が生まれた物語が大切にされる傾向があるので、丁寧にご説明する必要があるといつも感じます。

日本ですと、味わいや米や辛口とか甘口とかスペックのことが多いのですが、それとはだいぶ違うなぁ(^^)

営業の方へのご説明だったので、日本酒が海外に輸出されるようになってどんどん広まっているけれど、日本酒を熟成した「古酒」は大変珍しいものであること、そして日本酒のメニューの中に達磨正宗の古酒を入れて頂けると、メニューの幅がぐっと広がって、お客様にもきっと喜ばれますよ~というようなことを説明しました(アテンドしてくれた菊谷なつきちゃんに通訳してもらいました)

あとは、ビベンダムワインさんの営業の皆さまの手腕にかかっておりますので、ぜひぜひよろしくお願いします♪もちろん、私も引き続きyoutubeなどで、達磨正宗の飲み方や特徴を英語でもアップしていきますからね~!

さて、ひと仕事おえまして、ホテルでひと休み~♪ とはいかず・・・。そのままボーンダディさんという和食レストランさんでまたまたプレゼン。写真を撮るのを忘れましたが、とっても熱心に私たち3蔵元のお酒をきき酒してもらいました。

その後、1時間ほど時間が空いたので、美味しいチーズやさんでチーズを買ったり(^^♪ チョコレート屋さんでチョコを買ったり(^^♪

カッコいい靴のブランド(買ったことはない)FLYのロンドンのお店の前を通りかかったので、思い切って一足カッコいいブーツを買ってしまった~~~~!海外に来ると気持ちが大きくなる傾向にある(^^;)

その後また、地下鉄を乗り継いで、高いビルのてっぺんのレストランに。高い~!夜景がロマンチックではありますが、仕事ですし、ロマンチックな気分に浸ってることもできません(笑)

ディナーが始まるまでに、こちらのお客様はしばらく立って延々と話し続ける。日本人が弱いのか、しゃべらないのか、外国人がよくしゃべるのか、強いのか。それは永遠の謎(^^;)

達磨正宗の古酒は、美味しいそうなステーキ肉と合わせました。とっても良く合いましたよ~。付け合わせのポテトもいっぱい(^^♪

最後に出てきた、アップルパイと、アイスクリーム♬こちらも美味しかった。お疲れモードだったのでこれが一番美味しかったような気がします。アイスクリームには古酒をかけて食べました。アイスクリームと古酒はよく合いますね~。

8時から始まったディナーは11時まで続いて、本当に熱心にきき酒し、お料理と合わせて頂きました。

そしてめでたくイギリス出張の日程がすべて終了(#^.^#)

次の日は11時半ごろの飛行機で、日本に帰りました~♪ 最後にスーツケースが名古屋に到着してないというトラブルはあったものの、次の日には届いたし、今回のイギリス出張は今までで一番古酒をPRできたと自画自賛(^^;)

またこれからも販路が広がっていきますように。お世話になった皆さんありがとうございました♪

 

 

 

 

ロンドン3日目は電車に乗ってマンチェスターへ行っていました。こういう感じの電車で行きました。2時間くらい。早いような遅いような。。。新幹線よりはずっと遅い感じ。牛や羊の見えるのどかな地帯を走っていきました。

マンチェスターは。イギリス第2の都市です。比較的町は新しいそうです。でも古い建物もあったりして。モダンな路面電車も走ってたりと面白いです。

現地はとっても寒く、10度くらいで雨が降っていました。

まずは、お昼に昨年もお酒の会に来てくれたHanaさんのお店「梅寿司」さんへ。梅寿司っていうとなんとなくド根性ガエルを思い出してしまう(^^;)

お刺身~~~!めっちゃおいしいです。これを二人で食べました~♪ 美味しかった。。。疲れていたので醤油が心にしみた。。。その上、演歌がBGMでそれも心地よく、このままずっとここでダラダラしていたいと思ったくらいでした♪

そして、お鮨も~~~♪

和牛のお鮨と、ウナギ❤

こんないい食材が手に入るんですね~。マンチェスターでも指折りのお寿司屋さんだそうですよ。梅寿司さんぜひ行ってみてくださいね♪

そして、夜の部は、またまたガラッと変わって、

 

「 Rabbt in the moon 」 (ラビットインザムーン)さん。月の中のウサギ(^^♪

シックな入口。寒かったので顔が引きつっている(^^;)

ここでは、飲食店さんを対象に3蔵のお酒をお料理に合わせて順番に飲んでもらいました。テーブルを蔵元が回るんですが、通訳が無しなのでと~~~っても緊張しましたが、一緒に回ってくれたタリックさんが、上手に達磨正宗の古酒について説明してくれるので大助かりでした♪ タリックさん本当にありがとう。

こちらのお料理はすごくモダンなフュージョン料理。ツナの上にチーズとか色々乗ってます。

皆さん大変熱心にきき酒して頂きました。古酒の評判もとっても良くて、ホッとしました。やはり熟成というものに慣れていることと、味わいに特徴があるので、こちらの方にはなじみやすいようでした。

10時過ぎくらいまで、お酒の会があってホテルに帰ってバタンキュ~と寝てしまいました。でもどうしても夜中の2時ぐらいにパチっと目が覚めてしまい。。。時差ぼけでした。

そして、次の日にはまたロンドンへ帰りました。 続く(^^♪

 

10月2日からイギリスに出張に行ってきました。今日7日の朝に、中部国際空港に帰ってきました。

今回は、イギリスのお得意様である、ビベンダムワインさんの日本酒ウィークに合わせて、いろんなイ
ベントやお得意様回りがあったんです。

1日目は、飲食店さんのお客様とのランチ。伝統的なイギリス料理と日本酒を合わせました。今回は、秋田の高清水さんと、宮城の伯楽星さんと一緒です。

ビベンダムワインさんの新しい日本酒パンフレット(^^♪

 

すっごく迷ったんですがプレゼンの為に、今回は英語の手作り紙芝居(前、FBにも載せましたが)を持って来て、皆さんの前で英語で蔵紹介の紙芝居をさせて頂きました。写真も使ってあるので、分かりやすかったみたいよかったー

イギリス料理は、味付けがとてもシンプル(いい意味で)で、美味しかったです。パテとかも出て来て古酒とすごく合いました

ラムのお料理。伝統的なイギリス料理だそうです。

そして2件目の営業先はセクシーフィッシュさん。

う~ん、一度で覚えちゃう名前だわ~(^^;)

社員さんに向けてのお酒説明。日に400人のお客様(お金持ち)がいらっしゃるそうです 地下の個室にはでーっかい水槽が 水族館かっ!ってツッコミを入れたくなるほどでした。

ここでも、紙芝居を駆使20年古酒 は、シガーと一緒に勧めたいとのご意見もありました。イギリスのクリスマスケーキともよく合いそうという声も。こちらのクリスマスケーキは日本みたいなスポンジのショートケーキみたいなのではなくて、ナッツがぎっしり詰まった密度たっぷりのケーキだそうです。

それから、輸入元のビベンダムワインさんの会社へ行きご挨拶。

その後インド料理で、日本酒担当のジョシュさんとフランシスさんとお食事 斬新なインド料理でした。イギリスの人はインド料理も大好きなんだそうですよ。

いつも素敵なフランシスさん。大好きです~!

なかなかハードな1日目でしたが、今回泊まってるのが、カムデンロックという場所で、すぐ側に大きなマーケットがあり、お土産、古着、アクセサリー、食べ物などなど、たーくさんのお店があります。夕方1時間だけ空いたので、お土産を買いに。カッコイイ革製品があれば買いたいなって思って行ってみましたが、、、外人のコワモテのお兄さんに(お前が外人や!)「この革って、フェイク?」と怖くて聞けず 諦め

でも、女の人がやってるお店で、ピアスと髪留めを買いました〜 あ、自分用

続く~~~!

 

 

 

   ドイツ輸出。未来へ2016年 ドイツボ専用ボトルと、飲みくらべセット1979ビンテージが出荷されていきました。ドイツではどんなふうに飲まれているのか見にいってみたいなぁ(^^)

 

そして、また別の話ですが、ホームページからご購入のお客様よりご感想を頂きました。美味しいって言って頂けるのは本当に嬉しいことです。ありがとうございます。下記はお客様のご感想です。
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昭和59年ビンテージ 長瀬様

「古酒は娘と同い年」
初めて出合った味!
33年もの時を経ているのに透き通る様なクリアな味、なのに味わい深くて、上品で、きっと好みを越えて愛される素晴らしいお酒。出合えて幸せです。

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アイスクリームにかけるお酒 ライトタイプ なべ様

この一言に尽きます。おいしい。
ライトタイプを購入しましたが、ヘビータイプはどんな味わいをみせてくれるのか思わず購入したくなるぐらい、いいお味してます。ラムレーズン好き、おすすめです。
一口ごとにその味わいの深さの虜になること間違いなしです。ダースでほしい..!

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ホームページ、ぜひご覧くださいね~♪
https://www.daruma-masamune.co.jp/

北京出張 

2016.10.27

北京出張 ~まとめ~

さぁ、出張の多かった今年のラストを飾るのは北京です。

思えば3年前だったか、東京の門前仲町、海琳堂の楊さんから達磨正宗を扱いたいと言ってもらったのは。
最初は香港から始まって、去年から北京にも少しずつ。楊さんはまだ若いですがとってもしっかりしてて、バリバリ頑張ってる社長さんです。私も本当にずいぶんお世話になっております(^^)

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今年の展示会は去年の倍の規模になってました。

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日本食、和食に対する興味もますます高くなっている感じでしたが、やっぱり日本酒の熟成古酒に関しては全く知らない方が多いですね。でも味わい的には、紹興酒(といってもあまり通じないけど)にも似てるところもあるので、とっつきやすいみたいでした。

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今回書いていった、中国語のパネルもみんな真剣に読んでくれてましたよ。色々と興味津々でした。中国の方は自分が美味しいなとか、いいな、とか思ったものはすぐに携帯でパシャリと写真を撮ります。それで周りの人にも広めていって下さるんだそうです。

サンドブラストの見本とかもお好きみたいでした。もうひとつのこれから発売の新商品も(^^)。

とにかく2日間。海琳堂さんの社員さんの蔡(さい)さんと孫さん
ご夫妻がブースに入ってくれて、説明してくれましたし、ありがたかったです。

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私は中国語できないので、もっぱら漢字で筆談でした。でも漢字で書けば大体分かり合えて楽しかったな。

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今回も色んな人に会えました。福井県雅楽会の大瀧さんは国宝の舞を舞って下さいました。一緒に普通は写真なんか撮れないそうですが、いっしょに呑んだ間柄、写真も撮ってもらってラッキー♪

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右は楊さんです。

友田晶子先生の日本酒講座もあり、中国で日本酒をサービスしているお店の皆さんが興味津々で聞き入ってました。

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最後の日には、北京のファミレスみたいなお店で、羊の串やニラの串、などなど持ち込んだ日本酒と共に楽しんで、古酒と一緒に食べたら最高でしたよ。

これから先もっと日本酒は世界で飲まれるようになると思います。そんな時に達磨正宗の古酒も、日本酒の素晴らしい熟成文化として認められるように、少しづつでも前進していきたいと思います。(^^)14713587_1154202394628970_3524926313701053342_n

写真は左が楊さんで、右が北京でお世話になっているゴウ社長さんです。本当におふたりともお世話になりました。これからもよろしくお願いします(^^)

しげりのロンドンドキドキ出張記 やっと最終回(爆)

お仕事4日目はマンチェスターからリバプールに移動して、飲食店さんとマッチングランチ。

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リバプールはビートルズの出身地だそうです♪

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お鮨です。

ゲソとご飯が天ぷらになっている創作寿司とか。。。

でも、これが案外おいしいの~!

 

私は好きですね(^^)
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現地の居酒屋さんのおふたり。

古酒は苦手だと思ってたけど、この古酒は美味しいっ!っていうご感想を頂きました。

おふたりともありがとうございました。

それからまたロンドンに電車で帰ってロンドンのグーグルで日本酒セミナーを行いました。中では写真撮影禁止だったので写真はありませんが、グーグルの社員さんたち対象で20名くらいの予定が45人も集まり日本酒、日本食への関心の深さにびっくり(^^)

 

そして、最後。夜はプレス向けの日本酒ディナー。

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すきや橋次郎やZUMAでお寿司を握っていた遠藤シェフが作ってくださるお料理と日本酒をマッチングさせました。本当に美味しくて感動でした(^^)

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うちの二十年古酒は食後酒として飲んで頂きましたが、遠藤シェフ曰く「次はこのお酒に合うお寿司を握ります」とのこと。次が楽しみです(^^)江戸切子のグラスも美しくてすごく素敵でした。

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メディアの皆さんも日本酒にとっても興味あり♪ 日本文化にとても興味のある方が多かったですし、実際日本に住んでたという人もいました。私ももっと日本文化を勉強しなくちゃと思いました。

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4日間ずっとアテンドしてくれた菊谷なつきちゃんにも本当に感謝です。ふたりでポーズの写真も撮りました(^^)色々ありがとうございました。これからもよろしくお願いします♪

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そして、最終日は夜の飛行機までロンドン見物♪ ひとりでぐるぐる。大英博物館とナショナルギャラリー(美術館)へ行きました。特に私は美術館の素晴らしい絵たちがで心を癒され。。。だるまんがを描くための良い参考にもなりました(違)

今回は、ロンドンで古酒がどんなふうに呑まれているのか、皆さんの感想も含めて聞くことができました。熟成文化が発達しているヨーロッパでは達磨正宗、非常に評判よかったです。これからもビベンダムワインさんとタッグを組んでイギリスで古酒を広めていきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました♪

3日目は電車で移動して、バーミンガムへ(^^)のどかな風景。羊さんもいっぱいいました。
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モダンブリティッシュ@Carters of Moseleyさんで日本酒とのペアリング。
ミシュランで星もとっているシェフのBrad Carterさんのお料理は素晴らしく美味しかったです。
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凄く斬新で繊細なお料理と各蔵の日本酒がピッタリでした。
日本酒は本当にいろいろなお料理との可能性が無限大だと思います。

熟成三年も、キレイな色できれいなお料理とピッタリでした。

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十年古酒は、デキャンティングして出していただきました。
お肉と一緒に(^^)
皆さんでお話しも盛り上がって、3時間以上このレストランで過ごしました♪
さて、続いてマンチェスターへ車で移動。
2時間ほど、車で寝たり起きたりしながら無事に到着。
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今度は、大きなお店の二階のお部屋で日本酒マッチング♪
まださっき食べたばっかりだったんで、あまり食べられませんでした。。。
残念です(^^;)
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こちらでは、レストラン関係者の方が多かったです。日本酒に対する興味がすごく強くていろいろなご質問を頂きました。お話ししながらあっという間に11時。。。
お料理はバルサミコやチーズを使ったもの、
そして仔羊など。
古酒はしっかりした味わいのお料理がとても合いますね。
ぜひ試してみてください
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