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カテゴリー: 海外

しげりのロンドンドキドキ出張記 やっと最終回(爆)

お仕事4日目はマンチェスターからリバプールに移動して、飲食店さんとマッチングランチ。

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リバプールはビートルズの出身地だそうです♪

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お鮨です。

ゲソとご飯が天ぷらになっている創作寿司とか。。。

でも、これが案外おいしいの~!

 

私は好きですね(^^)
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現地の居酒屋さんのおふたり。

古酒は苦手だと思ってたけど、この古酒は美味しいっ!っていうご感想を頂きました。

おふたりともありがとうございました。

それからまたロンドンに電車で帰ってロンドンのグーグルで日本酒セミナーを行いました。中では写真撮影禁止だったので写真はありませんが、グーグルの社員さんたち対象で20名くらいの予定が45人も集まり日本酒、日本食への関心の深さにびっくり(^^)

 

そして、最後。夜はプレス向けの日本酒ディナー。

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すきや橋次郎やZUMAでお寿司を握っていた遠藤シェフが作ってくださるお料理と日本酒をマッチングさせました。本当に美味しくて感動でした(^^)

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うちの二十年古酒は食後酒として飲んで頂きましたが、遠藤シェフ曰く「次はこのお酒に合うお寿司を握ります」とのこと。次が楽しみです(^^)江戸切子のグラスも美しくてすごく素敵でした。

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メディアの皆さんも日本酒にとっても興味あり♪ 日本文化にとても興味のある方が多かったですし、実際日本に住んでたという人もいました。私ももっと日本文化を勉強しなくちゃと思いました。

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4日間ずっとアテンドしてくれた菊谷なつきちゃんにも本当に感謝です。ふたりでポーズの写真も撮りました(^^)色々ありがとうございました。これからもよろしくお願いします♪

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そして、最終日は夜の飛行機までロンドン見物♪ ひとりでぐるぐる。大英博物館とナショナルギャラリー(美術館)へ行きました。特に私は美術館の素晴らしい絵たちがで心を癒され。。。だるまんがを描くための良い参考にもなりました(違)

今回は、ロンドンで古酒がどんなふうに呑まれているのか、皆さんの感想も含めて聞くことができました。熟成文化が発達しているヨーロッパでは達磨正宗、非常に評判よかったです。これからもビベンダムワインさんとタッグを組んでイギリスで古酒を広めていきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました♪

3日目は電車で移動して、バーミンガムへ(^^)のどかな風景。羊さんもいっぱいいました。
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モダンブリティッシュ@Carters of Moseleyさんで日本酒とのペアリング。
ミシュランで星もとっているシェフのBrad Carterさんのお料理は素晴らしく美味しかったです。
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凄く斬新で繊細なお料理と各蔵の日本酒がピッタリでした。
日本酒は本当にいろいろなお料理との可能性が無限大だと思います。

熟成三年も、キレイな色できれいなお料理とピッタリでした。

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十年古酒は、デキャンティングして出していただきました。
お肉と一緒に(^^)
皆さんでお話しも盛り上がって、3時間以上このレストランで過ごしました♪
さて、続いてマンチェスターへ車で移動。
2時間ほど、車で寝たり起きたりしながら無事に到着。
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今度は、大きなお店の二階のお部屋で日本酒マッチング♪
まださっき食べたばっかりだったんで、あまり食べられませんでした。。。
残念です(^^;)
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こちらでは、レストラン関係者の方が多かったです。日本酒に対する興味がすごく強くていろいろなご質問を頂きました。お話ししながらあっという間に11時。。。
お料理はバルサミコやチーズを使ったもの、
そして仔羊など。
古酒はしっかりした味わいのお料理がとても合いますね。
ぜひ試してみてください
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すっかり遅くなってしまいましたが、ロンドン出張の続きです~♪

さて、2日目は日本酒マスタークラスで専門家の皆さんの前で蔵の説明ときき酒、カクテルコンペティションの審査員(^^;;、その後各蔵ブースを作っての業界関係者の皆さんの試飲と食とのマッチングでした。

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特にカクテルコンペティションは、はじめての体験で面白かったです。5人のバーテンダーさんが、酒マティーニと、オリジナルのカクテルを2つ作ります。今回参加の3蔵のお酒をどれか必ず使って(^^) それを私たち3人が審査員として点数つけるんです(≧∇≦)あ、もちろん専門家の審査員さんも他に3人いらっしゃいました。

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蔵元審査員3人組(^^;)

カクテルは大好きだけど、私はぜんぜんよくわからないし、審査員なんてできるんかなぁ、、、って思いました。でも評価の紙があり、自分の感じたままに点数つければいいということだったのでとにかくチャレンジ(≧∇≦)ちなみに優勝すると来年の春にビバンダムワインさんの日本の蔵元巡りにご招待だということで、とっても盛り上がりました。

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知らなかったんですが、ロンドンはカクテル文化がすごく発達してるところなんですって!

5人のバーテンダーさんのうち、4人が達磨正宗の十年古酒を使ってくれました。私が美味しいと思ったのは、エッセンスオブタイムというオリジナルカクテル(十年45ml、シェリー15ml、ラム25ml、シナモンスティック(焦がす)と、月見(十年、コニャック、クルミのシロップ、オレンジピール)などなど、古酒の味がしっかり生きていて素敵でした。卵白を使った古酒カクテルもあり、ホント勉強になりました。

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達磨正宗の十年古酒はとても存在感のあるお酒なので、カクテルに使うお酒としてとても向いているとの感想を頂きました。

 

カクテルは奥が深いものだなぁと改めて感じ、良い体験させてもらいました(^^)

コンペティションが終わって、マッチングではフォートナム&メイソンのチョコレートやチーズ、ケーキと古酒を合わせてお客様に楽しんで頂きました。

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通訳のローズさんがいてくれるんだけど、彼女もお客様の接客してて、私はひとりでまたまた英語で悪戦苦闘(^^;; 何度もワキ汗(^^;;

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飲食店さんの皆さんで、達磨正宗大好き~!と言ってくれていました。

「すごいよっ!本当にアメイジングだ!」

などと、褒めてもらうこともしばしばあって嬉しかったです。今回は特にうちの蔵の歴史や取り組みなどの背景をご説明したのです。外国、特にヨーロッパの方たちはその辺りにとっても興味を示されます。今回はだいぶ説明ができたと思ってます。

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あ、ちなみにサンドブラストで作って持って行った達磨さんのグラスをお客様たちにプレゼントしたら本当に喜んでくれました(≧∇≦)よかった~!

 

続く♪

しげりのドキドキロンドン出張記 その2

取引先のビバンダムワイン、ジョシュさんとふたりで同行営業(^^) 左がジョシュさん。右は人気レストランKIRUのオーナーさんです。

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通訳なし(滝汗)

前の晩、出川哲朗さんのはじめてのおつかい、魂の英語の動画を見て気合いを入れました(^^;;

あとは、オンライン英会話もすこーしやったので、その時の先生に言われた「大きな声ではっきりと、緊張せずにね」という教えを胸に(^^)

おぉー!(≧∇≦)はっきり話し、分からなかったら聞き直せばだいぶできるっ!ジョシューさんもとっても気さくな方で話しやすいし(^^)

取引先に4軒まわりました。皆さん本当に真剣にテイスティングしてくれます。やっぱり古酒は珍しいのと、ジョシューさんが今までに築いた信頼関係があるから。でも、英語ではワキ汗半端なく出ましたが(=´∀`)

「大吟醸や純米酒と違って、古酒は難しいけど頑張ろう。今、ロンドンでは和食だけではなくて、色んな国の料理のお店が日本酒を置き始めている。ここ1年くらいで特に増えてきたよ」など力強いお言葉(^^)

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お昼には通訳のローズさんとなつきちゃんも合流して醤油とんこつラーメンを食べました(^^)案外あっさり。

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ジョシュさん、忙しいのに同行ありがとうございました。

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夜は七田さん、高清水さんと合流してみんなで「Chotto matte」というお店へ。和食とペルー料理のフュージョンということでした。甘めの果物のソースやパクチーが乗ってるものが多かったかな。美味しかったです。

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次の日は日本酒セミナーやカクテルコンペティション。夜まで続きました。またアップしますね。

しげりんの、ロンドンドキドキ出張記(≧∇≦)

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まだ、乗り換えの仁川国際空港ですが、仁川まで隣だった韓国人男子の貧乏ゆすりと、ヘッドホン音漏れで心折れそうになるも、美味しい揚げプレッツェルと韓国人男子の素敵な接客で元気になりました(^^) いってきまーす。

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ドイツへ出荷しました。ドイツではどんな風飲まれてるのかなぁ。

美味しいソーセージとかと良く合いそう(≧∇≦)

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昨日は、達磨正宗の二十年古酒がロンドンへ向けて90本出荷。

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ビベンダムワインさんとのお取引が始まって3年近くたちますが、二十年古酒は久しぶりの出荷となりました。何しろ、日本酒の古酒ですし、日本でも小売価格が1万円するお酒です。

https://www.daruma-masamune.co.jp/item/koshu20.html

おととしの7月にあちらへ行った時には、まだプロモーションの段階だったので、実際の取り扱いの様子は見ることができませんでした。

でも、こうしてお酒が出荷できるということは、どこかで誰かが飲んで下さってるということです。

前回は、スシサンバさんで二十年古酒を使ったカクテルを作って頂き、こんな風に使うんだ~と感心した覚えがあります。自分の蔵のお酒の楽しみ方を、もっといろんな方向から客観的に見て勉強するべきだなぁと感じました。(下の写真は前回の様子です)

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9月には、またロンドンに行く予定なので、提供される現場も見ながら、しっかり勉強してきたいなと思います。

今日はロスアンゼルスにアメリカ専用の輸出用古酒が出荷となりました。20年以上前に古酒の輸出を始めましたが、一番最初に輸出したのがアメリカでした。それ以来ずっとこのラベルでブレンドは変更になっているものの、続けています。

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ただ、やはり、古酒は難しいのかアメリカは現在輸出している他の国と比べると輸出の量がとても少ないです。

もちろん、私も6年ほどまえにニューヨークに行ったことがあるだけで、全く営業してないのでダメなんですけど。

「やっぱり行って営業しないと売れないよ。」って言われることが多いです。

どうやったら古酒がもっとアメリカで認められていくのかなぁ。食べ物との相性もあるでしょうし。難しいところですがいろいろと考えていかなくてはいけないですね。

あ、ちなみにNYでは「酒蔵」さんというレストランでアイスクリームやスフレと一緒に提供されていました。古酒とデザートはとっても合うのです。今もメニューが変わっていなければですが。。。やっぱり私もまた行きたいなぁ(^^)

 

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