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カテゴリー: ブログ

こんにちは、達磨正宗の蔵元白木滋里です。

今日は昭和50年に造られた、達磨正宗をご紹介しますね。

昭和50年醸造酒(1975)ビンテージは、原材料が米・米麹の純米造りです。そんなに甘いお酒ではないのですが、46年の時を経て(2021年現在)、重厚で深みのある味わいに育ちました。

達磨正宗のビンテージ古酒シリーズは、瓶に貼ってある裏ラベルにその年の出来事が記載してあります。

昭和50年は、写真にあるように

・山陽新幹線開通

・ベトナム戦争終結

・ヒット曲「襟裳岬」森進一/ 「シクラメンのかほり」布施明

 

などです。
私は7歳でした。戦争のことはあまり覚えていませんが、ヒット曲は子供でしたがよく口ずさんでいたような気がします。思い出の年のビンテージ古酒。探して、見てくださいね。

達磨正宗のホームページ ビンテージ古酒一覧はこちらです。

日本酒は冬の寒い時に仕込みます。

「寒造り」とか言いますよね。

なぜでしょうか?

 

理由は主に3つあるとされています。

1、日本酒の原材料であるお米が秋に収穫されるから
2、杜氏さん達が出稼ぎで酒蔵に来て働けるのが農閑期の冬だったから(杜氏集団は、雪が多い地方の方が多いです。)
3、温かいと雑菌が繁殖しやすく冬の方が造りやすい から

 

などです。

私も杜氏である夫を手伝って、酒造りを行いますが、朝は早いし、結構大変な仕事です。でもお酒が出来たときの喜びは何にも代えがたいのです。今年も12月末からまたお酒造りが始まります。頑張ります(*^^*)

こんにちは、
達磨正宗の蔵元、白木恒助商店、白木滋里です。

長良川鉄道さんに、うちのお酒を6か月乗せて走って頂く

「旅する日本酒」プロジェクトの記者発表を行いました(*^^*)

 

海中熟成酒がとっても評判がよくて、ず~~~っと、どこかにいつも揺れててお酒置いてくれるところがないかなぁと考えていて、ふと気が付いたのが、鉄道!そしてお隣の関市には長良川鉄道さんの本社がある!ということで、長良川鉄道さんの岩田さんにお友達を介して頼みにいきました。面白いと言っていただけて、夏から今までいろいろと相談し、12月からいよいよ300㎖48本を、観光列車ながらの森号に乗せていただきます(*^^*)

列車、それもディーゼルだから程よい揺れ加減で、6か月後には海中熟成に負けず劣らずおいしく熟成しているのではないかなぁと夢は膨らむ滋里でした。とりあえず48本だけなので、5月になったら蔵でお披露目会をやるか、長良川鉄道さんでもお客様に飲んでいただくか、細かいことは決めていきますが、旅する日本酒、夢を希望を乗せて出発進行~~~!

こんにちは、達磨正宗の白木滋里です。私が書いている、手書きチラシのだるま通信、12月号ができましたので、アップしますね。ぜひ読んでくださいm(__)m 地元の方には、第三土曜日の新聞折り込みチラシとして入れて読んでいただいてま~す。

年末年始のお酒もぜひぜひご注文くださいね~(*^^*)

https://www.daruma-masamune.co.jp

 

こんにちは達磨正宗の蔵元、白木滋里です。

 

11月の23日に、
あるお酒の会がありました。

本当は9月に行われるはずだったんですが、状況を考えてやっと11月に実現しました。場所は中目黒の「じょうご」さんです。

今回、達磨正宗の会を催してくださったのは、幕田さん。幕田さんは蔵開きにも以前来てくださいまして、達磨正宗を愛してくださっている方です(と、勝手に思っている(;^_^A)

今回は淡墨桜、達磨正宗の古酒用の新酒、そして10年古酒に至るまでいろいろな達磨正宗を楽しんでいただきました。飲食店さんの女将さん、しょうこさんはとても達磨正宗が好き!

と言うことで達磨正宗に合うお料理を色々考えてくださいました。しょうこさんありがとうございましたm(__)m しょうこさんはひとりで写っているかっこいい方です~(*^^*)

 

私は現地に行く事はできず岐阜からLINEで皆さんとつないで動画で蔵の紹介をしたり、お酒の説明をしたりしました。いろいろと質問も出て説明させてもらいましたが、オンラインでつないでお酒の会。お料理が食べられないのは悲しいですが(;^_^Aすごくいいなぁと改めて思いましたよ(*^^*)

これからもどんどんやっていきたいなぁ。もし、達磨正宗の酒の会をやるよ~というときは言ってくださいね。オンラインでもよろしければ参加して蔵の案内とかしますので(*^-^*)

 

企画してくださっ幕田さんを始め、参加してくださった皆さん、素敵なお料理を作ってくださったしょうこさんありがとうございました。

しょうこさんのお店、ぜひ行ってくださいね♪リンク貼っておきます。

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13244918/

こんにちは、達磨正宗の蔵元、白木滋里(しげり)です。

いつもお酒のこととか、うちの蔵のことをよく書いていますが、そういえば、うちの杜氏について書いたことがなかったなぁと思いまして、今日はうちの杜氏について、書こうと思います。

「杜氏」(とうじ)というのは、日本酒造りの専門家です。ひとつの蔵に1人います。

うちの杜氏は白木寿(ひとし)と言いまして、私、白木滋里の夫です。私はこの蔵で生まれたので、寿さんはお婿さんに来てくれました。秋田県羽後町の出身です。昭和42年生まれです。

杜氏 白木寿

 

杜氏は、酒造りのすべての責任を負っています。こういう酒を造ると決めたら、味わいをそこに持ってくるために、発酵温度を決めたり、麹の作り方を工夫したりいろいろと考えて造っていきます。酵母菌や麹菌など微生物が相手なので、特に冬はほとんど休みはありません。なかなか酒造りは厳しい仕事です。

身内を褒めることになりますが、うちの夫(杜氏)は、岩手大学の農学部を出ており、専門家でもありますので非常に知識があり、また蔵の中は非常にきれいで、お客様にも「白木さんの蔵は本当にきれいだね~!」と褒められるんですよ(*^^*)

特に、何年も熟成させる「古酒」を造っているので、熟成させるタンクも入念に洗います。そんな点でもとても素晴らしい杜氏だと思います。ぜひ、白木寿杜氏の造った日本酒、達磨正宗・淡墨桜を飲んでみてくださいね。

https://www.daruma-masamune.co.jp

 

皆さんこんにちは!達磨正宗の蔵元、白木滋里です。
年末、いつも売店でよく売れるセットがこちら(*^-^*)
達磨正宗の熟成3年と、淡墨桜の純米酒です。

古酒って飲んだこと無い方も、通常の純米酒と比べてみると、違いがわかって面白いと思います♪

贈り物におすすめですよ。HPからご注文OKです。

淡墨桜純米酒のプルダウンメニューから見てください。

発送もできますので是非ご用命くださいm(__)m 動画↓も観てね(*^^*)

 

 

こんにちは、達磨正宗の蔵元、白木滋里です。

達磨正宗の古酒は、冷蔵庫に入れず常温熟成です。なぜかというと、そもそも鎌倉時代から江戸時代まであった日本酒の熟成古酒を復活させようと、昭和46年から取り組み始めたので、もちろん鎌倉時代や江戸時代には、冷蔵庫はなかったから、それなら常温熟成だよね!ということで、岐阜の自然な気候のもと、熟成させています(あ、真夏は最高27度くらいまでになるように調整しています)

そうすると、お酒の中の自然なアミノ酸と糖分が反応して、色が付いてきて味わいも豊かになります。

そんな達磨正宗の古酒、初めての方が飲まれると、「いい紹興酒みたい^^」という感想をいただくことが結構あります。アジアの方にそれは多く、ヨーロッパの方はシェリーに似ているとおっしゃいます。

中国の紹興酒に似ているということで、中華料理とも良く合うんですよ(*^^*)

先日酢豚を作ったので合わせてみました。甘酢と豚肉の脂身と古酒がお口の中でとろけあって、のどに落ちていく感じが最高でした~~~~(*^-^*)そのほか、餃子とも良く合いますし、中華料理とはバッチリの相性です。ぜひ機会があったらやってみてくださいね(*^^*)

https://www.daruma-masamune.co.jp

 

 

こんにちは、達磨正宗の蔵元、白木滋里です。

うちの蔵では、古酒の飲みくらべセットが人気なのですが、さて、いったいどれから飲んだらいいのか?と思う方は結構いらっしゃるようです。私がおすすめしているのは、「若い方の古酒から飲んでいってください。」です。

例えば

3年、5年、10年と入っている飲みくらべセットですと、3年から飲みます。なぜかと言いますと先に熟成度合いが大きい10年などを飲むと、それよりも若い古酒の味わいが「なんだか薄く」感じてしまうからです。
なので、若い順に飲んでいってほしいのです。

試飲会などでは、3年10年20年とあると、「一番貴重な20年から飲む~!」という方も多いのですが、もし何種類も飲みたいならば、ぜひ若い方の古酒から飲んでくださいね。とお願いしています(*^^*)

達磨正宗のホームページもぜひご覧くださいね~(*^^*)

https://www.daruma-masamune.co.jp

こんにちは、達磨正宗の蔵元白木恒助商店、白木滋里です。

今年も始まりました!海中熟成酒プロジェクトです。今年で8年目になります。毎年台風シーズンを避けて、11月から翌年6月まで、南伊豆の中木の美しい海、海底15メートル~20メートルに設置して、約半年間海中熟成させています。

ダイバーさんたちが11月29日、30日にかけて沈めてくださいました。現地から写真が届きましたので貼り付けますね。

とってもきれいな海ですね(*^^*)

うちの蔵がある岐阜県は海が無いから、海には憧れが~~~♪

今回、うちの蔵が沈めたのは500本です。

2021年の3月に搾った日本酒純米酒が250本。

このお酒は本来、古酒にするために造った味わいのしっかりした、五段仕込みの特別なお酒です。
海に沈めると、海の中の細やかな振動で、お酒がとってもまろやかになるんですよ。

そして、あと250本は、古酒でつくった梅酒です。今年は平成6年のお酒を220本と平成4年を30本沈めました。

来年の6月の引き上げまで、おいしく熟成しておくれよ~~~( ^)o(^ )

現在、弊社のフォームからご予約受付中です。
よろしくお願いします(*^-^*)

https://ws.formzu.net/fgen/S5720384/

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