カテゴリー: ビンテージ古酒
創立40年の記念品にビンテージ古酒を使って頂きました
2022.06.12- コメント:まだありません | 個別ページ
先日、岐阜市のエルエックスさんという会社に配達に伺いました。
何を配達したかというと、達磨正宗のビンテージ古酒、昭和57年醸造酒です。昭和57年はエルエックスさんが創立された年で、40年前なんですよ。
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ちなみに昭和57年(1982)には
■東北新幹線 上越新幹線開業
■テクノロジー・科学ブーム
■プロレスブーム
■500円硬貨発行
■テレホンカード使用開始
■岡本綾子がゴルフのアメリカLPGAツアーで初優勝
■「待つわ」あみん
などなどの出来事、ヒット曲がありました。懐かしいですね♪お酒には、全部ではないですけど昭和57年の出来事が裏ラベルに入っているんですよ(*^^*)
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さて、
今回は、集合写真を頂いて、オリジナルラベルを作成しました。何度かやり取りをして完成し、それを昭和57年のビンテージ古酒に貼ってお届けしました。達磨正宗の古酒をお買い上げいただき、本当にありがとうございましたm(__)m
同じ岐阜市内ということで、中島社長さんにもご挨拶して、色々とお話しをうかがいました。会社創立40周年だけれど、このコロナ禍でなかなか思うような集まりもできない中、何かよい記念品は無いかと思い、うちの蔵の40年物の古酒を見つけてくださったそうです。ラベル等色々やり取りをしてくださった女性スタッフの方とも会えてうれしかったです^^
↑ 中島社長さんとのツーショット(^O^)
エルエックスさんは、コンクリートの床を削ってピッカピカにする!それもコンクリートの中に含まれる石などの鉱物の模様を美しく浮かびあがらせる特殊な技術をお持ちの会社さんでした。パンフレットを頂きましたが、大阪のグランフロント「ナレッジプラザ」「創造の道」の床、大垣共立銀行豊橋支店さんの美しいエントランス等々を作っていらっしゃいます。床も芸術品みたい~!って感激しました(*^^*)
40年前のお酒=創立年のお酒ということで、エルエックスさんの40年の歩みを思い起こしながら、皆さんに飲んでいただけると嬉しいです(*^-^*)とお伝えしてきました。
お話しの後は、工場を見せて頂きまして、写真とったり社長さんともツーショットで写真撮ってもらったりして楽しくて思わず長居をしてしまいました♪本当にありがとうございました。
エルエックスさん、本当に素晴らしい床や、美しい石のベンチなども色々と施工される会社さんです。ご興味のある方はぜひホームページを見てみてくださいね♪
株式会社 エルエックスさん
岐阜市中鶉3丁目98-2
TEL 058-271-2964
http://www.el-ex.co.jp
古酒って色が美しいんです
2022.04.26- コメント:まだありません | 個別ページ
こんにちは。古酒の酒蔵 達磨正宗 蔵元 白木滋里です♪
達磨正宗の古酒は、色が綺麗だねって言っていただくことが多いです。そもそも、無色透明なイメージのある日本酒になぜ色がついているのか。
それも、同じような年代のお酒にも濃かったり淡い色だったりと違いがあるのはなぜ?との質問もよくいただきます。
古酒のこの色は、お酒の中の自然なアミノ酸と糖分(両方ともお米由来)から長年の熟成中に自然に表れてくる色です。木の樽の色?と思う方もいらっしゃいますが、一部の商品を除いて、木の樽には熟成していませんので、木の樽由来ではないんです。
お米の外側をたくさん削って造る吟醸酒のようなお酒は、色が淡い傾向にあります。そして、純米系の甘口のお酒でお米の成分をよりたくさんお酒に溶け込ませている酒造りをしたお酒ほど濃い色があらわれてくるわけです。ですから1年しか造られた年が違わなくてもびっくりするほど色の濃淡に差がでることがあります。
味わいのお好みはありますが、達磨正宗の古酒は吟醸系は少なくて純米系でしっかりした味わいのお酒が多いです。
飲まれるときには、ぜひ色も楽しみながら楽しんでくださいね。
https://www.daruma-masamune.co.jp
達磨正宗のホームページもぜひご覧ください(*^^*)
昭和50年(1975)のビンテージ日本酒
2021.12.16- コメント:まだありません | 個別ページ
こんにちは、達磨正宗の蔵元白木滋里です。
今日は昭和50年に造られた、達磨正宗をご紹介しますね。
昭和50年醸造酒(1975)ビンテージは、原材料が米・米麹の純米造りです。そんなに甘いお酒ではないのですが、46年の時を経て(2021年現在)、重厚で深みのある味わいに育ちました。
達磨正宗のビンテージ古酒シリーズは、瓶に貼ってある裏ラベルにその年の出来事が記載してあります。
昭和50年は、写真にあるように
・山陽新幹線開通
・ベトナム戦争終結
・ヒット曲「襟裳岬」森進一/ 「シクラメンのかほり」布施明
などです。
私は7歳でした。戦争のことはあまり覚えていませんが、ヒット曲は子供でしたがよく口ずさんでいたような気がします。思い出の年のビンテージ古酒。探して、見てくださいね。
ボトル彫刻 ミュージアム
2020.02.28- コメント:まだありません | 個別ページ
▼世界にたったひとつ、ボトル彫刻いたします。
このページは、ボトル彫刻をさせて頂いたお客様の中で公開OKを頂いた方のお酒を展示しています(^_^)
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◆ 成人式のお祝いに
1999年生まれの木村太郎様へのお祝いの品です。
◆ご結婚されるおふたりから、
感謝を込めて、ご両親へ贈られたボトル彫刻です。
末永くお幸せに(^^♪
成人おめでとう!オリジナルラベルのお酒で乾杯♪
2020.01.16- コメント:まだありません | 個別ページ
先日1月12日、岐阜市では成人式が行われました。
新成人の皆さん、おめでとうございます。
私の幼なじみからLINEがあり、息子さんと、1999年にオリジナルラベルで作ったお酒で記念写真撮ったよと(*^_^*)
あの小さかった蓮くんが、と思うと感無量です。本当におめでとう!(写真掲載OKもありがとう!
…
20年って、ホントあっという間だなぁ。
ちなみに1999年のビンテージ古酒も大好評でーす\(//∇//)\
ここ数年で生まれた赤ちゃんには、20歳までお家でカンタン熟成できる、「未来へ」が人気です。
時間は戻せないけれど、ビンテージ古酒で味わうことはできます^_^
色々なお祝いや、記念にぜひ「時間」がたっぷり詰まった達磨正宗の熟成古酒で乾杯してくださいね。
「未来へ」と「海中熟成酒」のご紹介動画です。
2019.05.10- コメント:まだありません | 個別ページ
こんにちは、達磨正宗の白木滋里です。
色々情報発信をしておりますが、やっぱり自分の言葉で語ると観て下さる方にも伝わりやすいかなと思って、「未来へ」と「海中熟成酒」のご紹介動画を作りました。
短めです(音あり)ので、ぜひご覧ください(*´▽`*)
◆まずは「未来へ」2019年発売!
◆続きまして 6月引上げの海中熟成酒、海中熟成梅酒のご案内♪
予約してね~💖
お世話になった方へのプレゼント
2019.03.13- コメント:まだありません | 個別ページ
先日の夕方、時間が来たので蔵の売店を閉めようと思っていた時、ひとりの女性のお客様がいらっしゃいました。ビンテージ古酒の1986年(昭和61年)が欲しいとのことだったので、蔵から持ってきました。裏ラベルには昭和61年の出来事が書かれています。
包装するかどうかをお聞きして、
「うちは、通常の達磨正宗・淡墨桜の包装紙、岐阜の方言包装紙、有料の和紙包装があります」
とお伝えすると、
「岐阜の方言包装紙がいいです。」とのこと。
これが岐阜の方言包装紙(*´▽`*) 8年くらい前に作ったのに最近やっとお客様からご指定が(^_^)
岐阜弁、なかなか面白いので、見てみて下さい♪
どなたに差し上げるのか聞いてみると、お世話になった方が退職されるとのこと。その方がお勤めを始めた年の1986年(昭和61年)のお酒を退職祝いに贈りたいんですとおっしゃって下さいました。お酒以外に岐阜弁でも盛り上がると思います。
贈られた方は、どんな気持ちでこのお酒を飲まれるのかなぁと思いました。本当にお疲れさまでしたと、私からも伝えたい気持ちになりました。
品川の古酒バー 酒茶論さんが12月25日で閉店されます。
2018.12.18- コメント:まだありません | 個別ページ
25年くらい前から存じ上げていて、品川で古酒バー酒茶論を16年間やっていらした、上野さん。酒茶論さんは今月25日をもって閉店され、これからまた新しい未来へ向かって進まれます。にはホントに色々なことを教えて頂いたり、ご助言頂いたりしてきました。お店の閉店はさみしいですが、新しいステージに挑戦される上野さんおめでとうございます(*^▽^*)
今回、素晴らしい皆さんとご一緒させて頂き、上野さんの門出をお祝いさせて頂きました。プレゼントには、酒茶論さんがオープンされた、2002年の達磨正宗を2升半のボトル(4500ml)「益々繁盛」に瓶詰めし、みんなから贈りました。
裏ラベルには、2002年の出来事が書いてあります(^^♪
上野さん無くては、今の日本酒の古酒の発展は無かったと思います。海中熟成酒もそうですが、色々なチャレンジでこれからも引っ張って行って頂きたいと思います(^∇^)
平成10年27号のオリです(HPには載っていません)限定87本
2018.08.21- コメント:まだありません | 個別ページ
こんにちは。達磨正宗の白木滋里です。
日本酒の古酒の「オリ」ってご存知ですか?
ワインの「澱」なら知ってるよ。という方も多いかも。
日本酒の古酒を熟成していくと、
お酒の中のうまみ成分であるアミノ酸が
少しずつ、瓶、またはタンクの底に沈殿していきます。
本当に少しずつ、時間が経つと降りてきて、
これを「オリ」と言い、芳醇なタイプの古酒に現れる
「時間の贈り物」
とも言われています。
先日平成10年のタンクから、一升瓶に古酒を瓶詰めしました。
その時、一升瓶で1,600本古酒が瓶詰めされたのですが、
最後の87本は、一番下の「オリ」の部分だったんです。
オリは、トロりとしていて、
でも舌ざわりはきめ細やかです。
アミノ酸成分が多いので、旨みがあり、お料理のソースに使っても美味しいです。以前、オリを鰻の白焼きに塗って食べたところ非常に美味でした。
↓ ↓ ↓ こちらが動画です(音無し)
20年熟成純米酒のオリ、一升瓶で10,800円で限定発売中です。
ぜひこの機会に一本どうぞ~(*^▽^*)
HPには載せてませんので、直接メール下さい。
「未来へ」2018年発売しました。
2018.05.07- コメント:まだありません | 個別ページ
大変お待たせしました。
達磨正宗「未来へ 2018年醸造酒」本日からHPでもお買い求めできるようになりました。このお酒は、ご自宅で何年も熟成させて、美味しい古酒になったら楽しめるという面白いお酒です。
一番多い使い道は
赤ちゃんが生まれたら購入して、二十歳になったら一緒に飲もうね♪ という使い方。
贈り物にもとっても喜ばれます。楽しくて夢のあるお酒「未来へ」をどうぞよろしくお願いいたします。
HPにはもっと詳しい情報が載っていますので、ぜひご覧ください。もちろんご購入もできます。今購入できるのは、未来への2015年~2018年までです。2014年以前はビンテージシリーズとなります。